県政一般・報道提供資料

令和8年度 性感染症予防キャンペーンの実施

2026年07月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部感染症対策センター   担当/係名:感染症対策担当 
電話番号:0857-26-7857  FAX番号:0857-26-8143

内容

本県では幅広い年代で性感染症が発生していることを踏まえ、予防啓発活動を推進しているところですが、特に夏期は、学校が夏休みに入ること等から、
若者の行動範囲の拡大や性行動の活発化が予想されます。
 そこで本県では、毎年7〜9月を「性感染症予防キャンペーン」期間として啓発活動を強化しており、今年度も下記のとおり実施します。

令和8年度 性感染症予防キャンペーンの取組

各保健所では、関係機関・団体等と連携し、以下の事業を実施します。

実施機関名
日 時
内 容
感染症対策センター7月下旬県公式SNSでの啓発
(性感染症・保健所検査に関する内容を掲載)
鳥取市保健所7月から9月性感染症に関する啓発チラシ配架
【場所】東部地区の各市町、図書館、大学、専門学校、高等学校、体育館、新鳥取駅前地区商店街振興組合
7月から9月啓発冊子の配布
【場所】東部地区の各市町、図書館、高等学校
8月24日(月)から8月31日(月)性感染症予防キャンペーンについて、性感染症の発生動向、検査案内についてのパネル展示
【場所】鳥取市立図書館中央通路
中部総合事務所
倉吉保健所
7月から9月鳥取看護大学生作成HIV啓発掲示物の展示、エイズ知識啓発ポスターとHPVワクチンのパネル展示
【対象機関】希望のあった中部地区の高等学校等
7月から9月倉吉保健所作成思春期保健に関する啓発媒体(スマイルカード、思春期啓発冊子)の送付
【対象機関】中部地区の中学校、高等学校、専門学校、大学等
7月から9月県庁作成の性感染症チラシ、検査案内カードの配布
【対象機関】中部地区の高等学校、自動車学校、倉吉駅等
西部総合事務所
米子保健所
対象校の学校祭、
性教育等で実施
西部圏域の学校祭で、保健所のブースを作り、エイズ・性感染症及び健康教育に関する啓発を実施。(性感染症クイズ、エタノールパッチテスト、スモーカーライザー、妊娠シミュレーター等の体験型啓発、エイズ・性感染症に関するパネルや掲示物展示、啓発物配布等を実施)
【対象機関】希望のあった西部圏域の高等学校
1 9月1日(火)から9月30日(水)
2 8月3日(月)から8月31日(月)
3 7月1日(火)から9月30日(水)
エイズ・性感染症に関するパネルや掲示物展示、啓発チラシ等の設置、HPVワクチンのパネル展示
【場所】
1 西部総合事務所1号館1階地域県民室
2 西部総合事務所2号館1階ロビー 
3 西部総合事務所3号館1階パスポートセンター
7月から9月パンフレット・検査案内カード、啓発チラシの配布
【対象機関】西部圏域の中学校、高等学校、大学、専門学校

    保健所検査

    各保健所では、性感染症検査(クラミジア検査、梅毒検査)、エイズ検査を実施しています。検査は、全て無料・匿名で受け付けています。詳しくは、各保健所までお問合せください。
    ◎はキャンペーンにあわせて特別に実施する検査日程等です。

    保健所
    連絡先
    検査日
    検査受付時間
    検査内容
    鳥取市
    保健所
    電話
    0857-30-8533
    ファクシミリ 0857-20-3962

    Web予約QRコード
    第2・4月曜
    ※祝日の場合、翌日実施
    午後1時
    〜3時30分
    要予約
    ・性感染症
    ・エイズ
    (通常検査・即日検査)
    ◎ 8月10日(月)
    ◎ 9月7日(月)
    倉吉
    保健所
    電話
    0858-23-3145
    ファクシミリ0858-23-4803
    第1・3木曜
    午後2時30分
    〜3時30分
    要予約
    ・性感染症
    ・エイズ(通常検査)
    米子
    保健所
    電話
    0859-31-9317
    ファクシミリ0859-34-1392
    第2・4・5火曜
    正午
    〜午後3時
      ◎7月8月は、
      定例検査の時間を拡大して実施。
    要予約
    ・性感染症
    ・エイズ(通常検査)
    ※性感染症検査、エイズ検査(通常検査)…2週間後に再度保健所に来ていただき、結果を説明します。
      ※即日検査…当日結果が分かる検査です。


    参考

    (1)性感染症について
    性感染症とは、性的接触によって感染する病気の総称で、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、梅毒、エイズなどがあります。
    性感染症の症状はさまざまで、中には目立った症状がないものもあります。そのため、知らないうちに感染を広めてしまう可能性もあります。
    また、クラミジアなど、性感染症の種類によっては、治療せずに放置しておくと、不妊の原因となることがあります。

    (2)本県及び全国の近年の性感染症発症動向(平成28年〜令和6年)
       別紙のとおり。
     梅毒の患者数が、全国的に増加しており、鳥取県内でも、近年、増加傾向にあります。初期症状は皮膚にできものができますが一過性で消失し、無症状の場合もあるため、
    気づかないうちにパートナーに感染させてしまうこともあります。また、妊娠中に感染すると、死産や早産、生まれてくるこどもの神経や骨などに異常をきたすことがあります。
     気になることがあれば、最寄りの保健所や医療機関に相談し、検査を受けて感染していないことを確認する、また、感染していた場合には早期に治療を行うことが重要です。

    参考資料

    本県及び全国の近年の性感染症発症動向(平成27年〜令和6年)



    最後に本ページの担当課
       鳥取県令和の改新戦略本部政策戦略局広報課
      住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
        E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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