県政一般・報道提供資料

徳島県の高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う庁内連絡会議(持ち回り)を開催しました

2021年02月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部農業振興戦略監畜産課   担当/係名:衛生防疫対策担当 
電話番号:0857-26-7286  FAX番号:0857-26-7292
その他関係所属 : 緑豊かな自然課(0857‐26‐7979)

内容

令和3年2月9日(火)に本日発生した徳島県美馬市の高病原性鳥インフルエンザ(国内47例目)の対応を確認するため、下記のとおり庁内連絡会議を開催しました。

開催日

令和3年2月9日(火)

開催方法

持ち回り開催

開催範囲

知事、危機管理局、生活環境部、農林水産部

概  要

(1)徳島県美馬市の肉用鶏農場(約8,000羽)の高病原性鳥インフルエンザ発生について

    ・本発生を受けて、今シーズンの鳥インフルエンザ発生は47事例70農場934万羽となった。
    発生情報の周知を県内全養鶏場へ行い、注意喚起と聞き取りを実施し、異常が無いこと、発生農場と疫学関連が無いことを確認した。
    飼養衛生管理基準の遵守率100%とするため、遵守していない農家への濃密指導を実施中。
    降雪後の消石灰の散布等農場出入口の消毒、飼養衛生管理区域専用の衣服と長靴の交換、手指消毒、野生動物の侵入防止とネットの点検等について再度周知徹底。
    ・2月2日会議で山口教授に助言いただいた野生動物侵入対策点検ポイントをチラシにし、全養鶏農場、関係者にファックスするとともに、家畜保健衛生所が順次確認中
    消毒を徹底するため2月2日から消石灰4,000袋を配布開始、本日配布完了。
(2)野鳥における鳥取県の対応について
    当面の間、県独自で東部地区を中心に重点監視を継続する。
    現在まで野鳥の異常死等の確認はされていない。
    ・糞便調査については、西部地区は1月26日に実施し、2月3日に陰性確定。東部地区は2月4日に実施し、現在検査中。中部地区は2月22日に実施予定。(東部地区では京都産業大学も独自調査を2月7日に実施し、現在検査中。2月22日に実施予定)
(3)重ねてお願いしたい県民の皆様へのメッセージ
  ○鳥インフルエンザに関する対応窓口を継続して設置中
    ◯家きん卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することはありません。また、流通することはありません。
    ◯野鳥や野鳥の排泄物を素手で触らず、触れた場合は手洗いやうがいをしてください。また、野鳥の排泄物を踏んだ時はウイルスが拡散しないよう靴裏を水などで洗浄してください。
    ◯異常な野鳥や死亡又は衰弱した野鳥を見つけた時は、緑豊かな自然課、最寄りの県総合事務所生活環境局に連絡しその指示に従ってください。異常な野鳥とは、首を傾けてふらついたり、首をのけぞらせたような神経症状、重度の結膜炎等を発症している野鳥です。
※会議資料は鳥取県のホームページの以下のアドレスに掲載をしております。
鳥インフルエンザ: https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1230243.htm#itemid1230243


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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