県政一般・報道提供資料

新型コロナウイルス感染症陽性者に係る氏名及びHER-SYS(ハーシス)IDの漏えいと対応等について

2022年07月20日提供 資料提供


提供機関

提供課等:新型コロナウイルス感染症対策本部事務局新型コロナウイルス感染症対策推進課   担当/係名:感染症対策担当 
電話番号:0857-26-7153  FAX番号:0857-26-8143

内容

新型コロナウイルス感染症陽性者に対して、(※)HER-SYS(以下「ハーシス」という。)を利用した健康観察を依頼する通知をメール送信する際、誤って第三者の電話番号に送信したことが判明しました。(※)新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム
このことを受けて、該当者に概要を説明し謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼しました。
その他、担当職員に対して個人情報の適切な管理について注意喚起を行い、再発防止策を徹底する措置を行いました。

1 事案の概要

新型コロナウイルス感染症の陽性者1名に対してハーシスを利用した健康観察をおこなっていただくためのメール送信を行う際、誤った電話番号に送信していた。

2 事実判明日時

令和4年7月20日(水)午前9時頃

3 経緯

7月20日(水)午前9時頃、在宅療養者(Aさん)から「ハーシスを利用した健康観察の終了(療養解除)をお知らせするメールが届いたが、別の陽性者(Bさん)の氏名が記載されている」との連絡が管轄保健所にあり、送信先電話番号に誤りがあったことが判明したもの。

4 誤送信した情報及び件数

陽性者の氏名及びハーシスID 1名分

5 原因

Aさんからハーシスに登録されたメールの送信先電話番号の変更の申し出を受け、これを変更する際、誤ってBさんのハーシスIDにAさんの電話番号を変更登録した可能性があり、誤って変更したことに気づかないまま、Bさんに健康観察終了のメールを送信したところ、Aさんに届いたものと推察された。

6 メール誤送信に係る対応状況

・7月20日(水)午前10時頃、Aさん及びBさんに経緯を説明して謝罪し、誤送信メールの削除を依頼するとともに、今後の再発防止に努めることをお伝えし了解を得た。
・誤って送信したハーシスIDをシステム上削除し、再登録を行った。(万が一の個人情報流出を防止するため)

7 業務点検及び再発防止策

・業務マニュアルを見直し、ハーシスに登録された電話番号を変更する時はダブルチェックを徹底するとともに、送信する情報に氏名を含めないこととする。
・本業務に従事する担当職員(一般動員職員)に対して本事案を周知し、業務マニュアルを徹底するとともに、改めて個人情報の適正な取り扱いを行うよう注意喚起を行う。


最後に本ページの担当課
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