県政一般・報道提供資料

【延期後の日程決定】「鳥取ブルーカーボンプロジェクト」のキックオフイベント「とっとり海のごちそう祭」を開催します!

2022年07月07日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部水産振興局漁業調整課   担当/係名:漁業調整担当 
電話番号:0857-26-7339  FAX番号:0857-26-8131
その他関係所属 : 漁業調整課 (0857-26-7339)

内容


8月25日 延期後の日程等が次のとおり決定しました。

【延期前】7月18日(月・祝)午前10時〜午後3時

【延期後】9月10日(土)午前10時〜午後3時


【延期に伴い変更する内容】
〇豊かな鳥取の四季の魚あてクイズ!:鳥取の四季の県魚を発表する予定でしたが、既に発表したため、鳥取の四季の県魚を楽しく知っていただくためのコーナーとして実施します。

〇沖合底びき網漁船探検:漁業取締船「はやぶさ」船内探検に変更します。

〇鳥取港うまいもん市:鳥取県漁協によるウニサザエご飯は、「豊かな鳥取の四季の魚あてクイズ!」への投票者先着100名への試食プレゼントとするため、別途、鳥取の海の幸を使った食品を販売します(品目調整中)

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新型コロナウイルス感染症の急拡大を受け、感染拡大防止の観点から延期します。延期日は未定ですが、決まりましたらまたお知らせします。

変更前:7月18日(月・祝)午前10時〜午後3時

変更後:延期

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鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」実行委員会(委員長:鳥取県漁業協同組合 代表理事専務 大磯一清)では、ムラサキウニを通して磯焼け等の海の問題について考えるプロジェクトのキックオフイベントを、日本財団「海と日本プロジェクト」の「海の日」一斉アクションとして、下記のとおり開催します。
なお、この取組みは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

イベント名称

『とっとり海のごちそう祭』豊かな海の再生を目指して
〜見て!触って!食べて!知って!とっとりのウニのこと、海のこと〜

日時

7月18日(月・祝)午前10時〜午後3時 → 延期 → 9月10日(土)午前10時〜午後3時  ※8月25日追記

主な内容

〔ステージイベント〕
〇オープニングセレモニー:知事、プロジェクトメンバー、高校生、駆除ボランティアダイバー等による「豊かな海の再生宣言」、企画展示する鳥取県立とっとり賀露かにっこ館や環境学習に取り組む高校へのウニの贈呈等
〇豊かな鳥取の四季の魚あてクイズ!:知事が魚を愛する水産系芸人「さかな芸人ハットリ」等とともに鳥取の四季の県魚を発表
〇漁業者等によるトークセッション:漁業者や専門家が「なぜ今、ウニなのか」を語る
〇ウニに触れてウニを学ぼう:ウニの観察、試食体験(小学生以下先着30名)
〇飲食店による「ムラサキウニ」談義:メニュー開発に協力する飲食店のトークセッション。終了後、ウニ料理試食(数量限定)

〔会場イベント〕
〇とっとり海のこども食堂:「魚を一匹食べ尽くす」をテーマに普段なら捨てる骨や頭を使った親子料理教室(小学生を含む親子先着10組)
〇ワークショップ:公立鳥取環境大学による海藻ハーバリウム(乾燥海藻のオイル漬け標本)づくり、鳥取の海が大好きな小学生たちによる海のプラゴミを使った工作等
〇ムラサキウニタッチプール・ウニ学習コーナー:山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館
〔その他〕

〇沖合底びき網漁船探検:沖合底びき網漁船の上で実際に漁に出る漁師さんから話を聞く
〇鳥取港うまいもん市:鳥取県漁協によるウニサザエご飯の販売等

(参考)鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」年間計画

1 ムラサキウニを切り口にしたイベント、環境学習
(1)7月18日(海の日) プロジェクトのキックオフイベント:賀露港において、豊かな海の再生に向けたメッセージ発信、ヒラメの放流、ウニの観察・試食、漁業者や専門家等のトークセッション等を行う。

(2)青谷高校
5月24日:ウニ学習プログラム開始(磯焼けやウニの生態について学習)
6月28日:補足学習
7月12日:ウニ被害現地調査
2学期:漁港での学習イベント、ウニの飼育等

(3)泊小学校
7月7日:ウニ学習プログラム開始
夏休み:漁港での学習イベント

2 ウニ新メニュー開発
(1)5月以降料理人による検討会開催
  6月28日の検討会では、様々なジャンルの料理人によるムラサキウニメニュー試作品の試食検討会を開催。
(2)7月18日のプロジェクトキックオフイベントにおいて、ムラサキウニメニュー試作品を試食提供。
(3)秋には完成したメニューを県内協力店でフェアとして展開予定。学校給食での提供も検討中。

参考資料

鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」年間計画

1 ムラサキウニを切り口にしたイベント、環境学習
(1)7月18日(海の日) プロジェクトのキックオフイベント:賀露港において、豊かな海の再生に向けたメッセージ発信、ヒラメの放流、ウニの観察・試食、漁業者や専門家等のトークセッション等を行う。

(2)青谷高校
5月24日:ウニ学習プログラム開始(磯焼けやウニの生態について学習)
6月28日:補足学習
7月12日:ウニ被害現地調査
2学期:漁港での学習イベント、ウニの飼育等

(3)泊小学校
7月7日:ウニ学習プログラム開始
夏休み:漁港での学習イベント

2 ウニ新メニュー開発
(1)5月以降料理人による検討会開催
  6月28日の検討会では、様々なジャンルの料理人によるムラサキウニメニュー試作品の試食検討会を開催。
(2)7月18日のプロジェクトキックオフイベントにおいて、ムラサキウニメニュー試作品を試食提供。
(3)秋には完成したメニューを県内協力店でフェアとして展開予定。学校給食での提供も検討中。

イベントチラシ



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