県政一般・報道提供資料

とっとりジビエを小学生等アスリートへPR〜アスリートフードマイスターによるセミナー・料理教室の開催〜

2019年12月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部市場開拓局食のみやこ推進課   担当/係名:普及推進担当 
電話番号:0857-26-7853  FAX番号:0857-21-0609

内容

 「とっとりジビエ」の更なる普及推進のため、鳥取県はガイナーレ鳥取とタッグを組みジビエの普及推進をしているところです。
 この度、ガイナーレ鳥取の協力のもと、サッカーをしている小学生親子等にジビエの栄養素等をPRする、セミナー及び料理教室を下記のとおり開催します。

日時

12月15日(日) 午前10時30分〜午後1時15分

場所

大江ノ郷自然牧場 大江ノ郷ヴィレッジ内体験スタジオ(八頭町橋本 877)

講師

・アスリートフードマイスター 長田 恵理(ながた えり) 氏
・ペペネーロイタリア館 木下 陽平(きのした ようへい) 氏

参加者

・サッカーをしている小学生等親子 20名(予定)

内容

・セミナー
  ジビエの栄養素に着目し、スポーツをする子供の体づくりにどのような効果があるか、活用方法を合わせて長田氏が解説します。
・料理教室
  長田氏と木下氏が考案したジビエレシピ2種類を参加者が調理に挑戦します。
  レシピは、子供の体づくりをサポートするため様々なテーマが設定されています。

講師の紹介

○長田 恵理 氏
・2007年より食育指導士として様々な学校や事業所、公民館、スポーツチームなどで講演会を行う。
・食とは関係なさそうな「成績の向上、不登校の改善、スポーツ選手のパフォーマンスアップ」にも食生活が与える影響は大きく様々。特にスポーツでは結果が直結するため、より専門的なスポーツ選手の体作りに必要な知識を身に付け、部活動をしている生徒やスポーツに携わる人を食を通して応援したいと、アスリートフードマイスター(3級)を 取得。
・現在、鳥取県教育委員会より外部指導者の委嘱を受け県立高校チームのメンタルも含めた体作りのアドバイスを行っている。
・「正しい食習慣を身につける事」が未来の自分作りである事を、子ども達や多くの人に伝えている。

○木下 陽平 氏
・鳥取市のイタリア料理店「ペペネーロ イタリア館」シェフ。
・地元産シカ肉を使った料理を提供されるほか、シカ肉を使った缶詰を開発するなどジビエ肉の取扱いに造詣が深く、ジビエ利用促進に尽力している。

参考資料

調理する料理の写真



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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