県政一般・報道提供資料

令和8年度鳥取県職員等採用試験の実施計画の決定及び採用試験に関する主な変更点等

2026年01月29日提供 資料提供


提供機関

提供課等:人事委員会人事委員会事務局   担当/係名:任用課 
電話番号:0857-26-7553  FAX番号:0857-26-8119

内容

令和8年度の鳥取県職員及び警察官採用試験の実施計画を別紙のとおり定めました。
大学卒業程度の試験については、大学3年生も受験可能な秋試験を追加します。
また、民間企業等経験者対象試験については、春・秋の年2回実施します。

令和8年度鳥取県職員及び警察官採用試験実施計画

別紙のとおり

県職員採用試験に関する主な変更点

(1)大学卒業程度
ア 秋試験の新設
       民間企業等との併願の方でも受験しやすいよう大学3年生も受験可能な秋試験を実施する。
イ 採用候補者名簿の有効期間の延長
       大学3年生も受験可能な秋試験の新設への対応や、多様な人材の確保を図るため、採用候補者となった後、入庁前に大学院進学や留学等の多様な選択が可能となるよう、採用候補者名簿の有効期間を1年から5年に延長する。(警察行政については2年に延長)
ウ 土木(キャリア総合コース)の新設
       受験に係る負担を軽減するため、専門試験と論文試験を廃止し、1次試験を専門性確認シート(事前提出)及びSPI(テストセンター方式)とする全国どこからでも受験可能な試験を実施する。
エ 社会福祉(心理コース)の資格要件の見直し
       社会福祉主事としての任用資格を有する人(見込みを含む)に加え、大学又は大学院において心理学を専修する学科を修めて卒業した人(見込みを含む)についても受験を認める。
オ その他
 ・事務(総合分野コース)を令和9年度に廃止する。
       ・人材確保が非常に困難となっている土木について、IJターンの方でも安心して鳥取県で生活がスタートできるよう、入庁後4年経過するまで、希望するエリア内(東部・中部・西部)の配置とする(受験案内に記載)。
(2)高校卒業程度
ア 土木(特定枠)の新設
       受験対策の負担を軽減するため、教養試験及び専門試験を廃止し、受験資格として高校の成績基準を設ける試験を実施する。
イ その他
        事務、土木について、高校卒業直後の方でも安心して社会人生活がスタートできるよう、入庁後4年経過するまで、希望するエリア内(東部・中部・西部)の配置とする(受験案内に記載)。
(3)民間企業等経験者対象
ア 年2回の実施
       中途採用を強化するため、年1回から年2回に試験を増やすとともに、1次試験のアピールシートを事前提出、基礎能力試験をテストセンター方式に変更し、全国どこからでも受験可能にする。
イ 募集職種の追加
      募集職種に「社会福祉」を追加する。

警察職員採用試験に関する主な変更点

(1)資格加点の対象拡大
    全国の状況を踏まえて剣道、柔道を2段以上から初段以上に拡大するとともに、警察官の職務執行に通じるものとして、対象武道に空手道、日本拳法、合気道、少林寺拳法及びなぎなたの初段以上を追加する。

(2)試験区分の休止
   近年の実施状況を踏まえ、「警察官A(2回目)<サイバー犯罪捜査官>」及び「警察官B(2回目)チャレンジコース」について、令和8年度は休止する。

その他

(1)実施計画は鳥取県職員採用のページ(https://www.pref.tottori.lg.jp/jinji/saiyou/)でも公開しております。
  とりネットトップページ(https://www.pref.tottori.lg.jp/)に掲載されている「鳥取県職員採用」のバナーからアクセスできます。
  変更の詳細はこちらをご覧ください。

(2)この実施計画は予定であり、状況により変更される場合があります。
   また、欠員等の状況により、同計画以外にも試験を実施する場合があります。

(3)受験資格、募集職種、試験区分、採用予定者数及び試験種目などの詳細については、別途受験案内でお知らせします。
   受験案内は、鳥取県職員採用のホームページや県庁、各総合事務所等で入手できます。

参考資料

別紙



最後に本ページの担当課
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  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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