県政一般・報道提供資料

【中止】「スペース・サイエンス・ワールド星取県withオンライン」の会場聴講者募集開始

2020年12月18日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部環境立県推進課   担当/係名:星空環境推進室 
電話番号:0857-26-7409  FAX番号:0857-26-8194

内容


【1月14日】

新型コロナウイルスの感染状況等から、中止します。
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はやぶさ2プロジェクトマネジャー・津田雄一氏をはじめとした宇宙科学の第一人者による講演等「スペース・サイエンス・ワールド星取県withオンライン」を下記のとおり開催するに当たり、新型コロナウィルス感染予防の観点から、会場での聴講を原則として事前予約制とし、ホームページからの申込の受付を12月18日に開始しました。ホームページ https://s-s-world.jp

日時

令和3年1月31日(日)午後3時15分から午後6時まで(予定)

会場

とりぎん文化会館梨花ホールほか(鳥取市尚徳町101-5)

内容 

※新型コロナウィルス感染症の発生状況から変更となる場合があります。
時間
内容
午後3時15分開会・挨拶
午後3時20分から午後4時15分まで■基調講演 仮題「はやぶさ2ミッション成功への軌跡」
小惑星の地下物質採取など数々の世界初の快挙を成し遂げ、地球帰還を果たしたはやぶさ2。飽くなきチャレンジ精神でミッションを成功に導いた津田プロジェクトマネジャーから、その軌跡をお話しいただきます。
午後4時30分から午後6時まで■宇宙科学セッション 仮題「フロンティア精神が拓く未来」
はやぶさ2がリュウグウから持ち帰ったサンプルの意義、月・火星等の探査や資源活用など、世界トップレベルの科学者たちが今後の宇宙開発の夢や展望を語り合います。

出演者

※変更となる場合があります。
氏名役職主なプロフィール
津田 雄一
(つだゆういち)
JAXA宇宙科学研究所教授はやぶさ2プロジェクトマネジャー2015年、はやぶさ2プロジェクトマネジャーに就任。小惑星リュウグウの地下物質採取など、世界初となる数々の快挙の立役者となる。専門は誘導航法制御、太陽系探査、宇宙機システム。JAXAでは「M-Vロケット」の開発、はやぶさの運用、世界初の宇宙ヨット「イカロス」のサブチームリーダー等も務めた。
稲谷 芳文
(いなたによしふみ)
JAXA宇宙科学研究所参与JAXA入所後、副所長などを歴任し、再使用ロケット実験機の開発等をリード。「はやぶさ」カプセルの開発を主導し、小惑星イトカワからのサンプル回収を成功させた。一般大衆の宇宙旅行や太陽発電衛星の実現など、将来の宇宙利用についても積極的な提唱を行っている。
土井 隆雄
(どいたかお)
京都大学大学院総合生存学館特定教授宇宙飛行士1997年、スペースシャトル「コロンビア号」に搭乗し、日本人初の船外活動を行う。2008年「エンデバー号」に搭乗してロボットアームを操作し、日本初の有人宇宙施設「きぼう」日本実験棟船内保管室を国際宇宙ステーションに取り付けた。現在、京都大学特定教授として有人宇宙活動を担う高い専門性を持つ人材育成に尽力。
中村 栄三
(なかむらえいぞう)
岡山大学惑星物質研究所教授専門は地球惑星物質化学。三朝で構築した地球惑星物質総合解析システム(CASTEM)を用い、「はやぶさ」が持ち帰った微粒子の初期分析をチームリーダーとして実施。「はやぶさ2」が持ち帰った試料の初期総合解析も担う。
平井 伸治鳥取県知事(調整中)

申込定員

500人(定員になり次第締め切り)

その他

(1)とりぎん文化会館フリースペース等にはやぶさ2実物大模型や宇宙科学・星取県に関するパネル展示等を行います。
(2)会場での聴講に当たっては事前申込制とします。なお、新型コロナウィルスの感染状況によってはライブ配信のみ等となる場合があります。
(3)内容や申込方法等詳細は、今後ホームページ等で随時御案内します。

参考資料

ホームページの2次元バーコード



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