平成20年度新型インフルエンザ実動訓練の実施について
2009年02月06日提供 資料提供

提供課等:防災局危機管理チーム
担当/係名:危機管理担当
電話番号:0857-26-7878

現在世界的大流行が危惧されている新型インフルエンザについて、県内への感染拡大防止を目的とした実動訓練を下記のとおり実施します。
なお、当日は訓練終了後、京都産業大学鳥インフルエンザ研究センター長大槻公一(おおつきこういち)教授をはじめ鳥取大学等から御参加いただいた先生方から御講評をいただく予定です。
記
1 日時
2月15日(日)午後2時〜4時
2 場所
(1)鳥取空港及び鳥取空港国際会館(鳥取市湖山町西4丁目110番地5)
(2)鳥取県立中央病院(鳥取市江津730番地)
3 参加機関(8機関 約90名 )
全日本空輸(株)鳥取空港所、鳥取空港ビル(株)、鳥取県東部広域行政管理組合消防局、鳥取県警察本部、鳥取県立中央病院、鳥取県(防災局、福祉保健部、生活環境部、県土整備部、東部総合事務所)、(株)モチガセ、(株)ピースアンドキューズ
4 訓練想定
東京発鳥取行きの飛行機の機内で乗客の一人が体調不良を訴え、新型インフルエンザ発症が疑われるなかで各機関が対応する。
5 訓練内容
(1)乗客の誘導
(2)国際会館の閉鎖、消毒
(3)有症者等の連絡があった場合の各機関の対応
(4)保健所による調査
(5)有症者等の搬送
(6)病院での受入れ など
6 その他
(株)ピースアンドキューズが鳥取県産業技術センターと共同開発した抗菌剤と(株)モチガセのマスクを訓練で使用します。