県政一般・報道提供資料

「世界糖尿病デー」in鳥取2019・倉吉市立成徳小学校ブルーライトアップ

2019年11月11日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課   担当/係名:健康づくり文化創造担当 
電話番号:0857-26-7861  FAX番号:0857-26-8143

内容

国際連合は、11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけています。
国内においては、一般社団法人日本糖尿病学会、公益社団法人日本糖尿病協会が中心となって、様々な取組が行われています。
県内においても、この世界糖尿病デーにあわせて、下記のとおり倉吉市立成徳小学校が青色にライトアップされます。
なお、鳥取県内でのブルーライトアップは、平成21年度から毎年実施しており、本年度が11回目となりますが、中部圏域での実施は初めて(※)です。
 ※平成21年度〜25年度:仁風閣(鳥取市)
  平成26年度〜27年度:米子市文化ホール(米子市)
  平成28年度〜30年度:鳥取大学医学部附属病院外来棟(米子市)

1 日時

11月14日(木)午後5時30分から午後9時まで

2 場所

倉吉市立成徳小学校(倉吉市仲ノ町733番地)

3 内容


(1)点灯式セレモニー:午後5時30分から午後5時45分まで
   挨拶 鳥取県医師会 副会長 清水 正人(しみず まさと)
      鳥取県中部医師会 会長 松田 隆(まつだ りゅう)
鳥取県福祉保健部健康医療局 局長 植木 芳美(うえき よしみ)
(2)ライトアップ:午後5時45分から午後9時まで

4 主催

鳥取県糖尿病対策推進会議(鳥取県医師会)

5 共催

鳥取県、日本糖尿病学会中国・四国支部、鳥取県糖尿病協会

6 参考


(1)世界糖尿病デー
   ・拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、2006年12月20日、国際連合は国連総会で、IDF(国際糖尿病連合)が要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で可決。
・同時に、従来、IDF並びにWHO(世界保健機関)が定めていた11月14日を「世界糖尿病デー」として指定。
・IDFは決議に先駆け、“Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズと、国際連合や空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を使用したシンボルマークを採用。全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進。
(2)本県の糖尿病の状況(鳥取県健康づくり文化創造プラン(第三次)(平成30〜35年度)より)
   ・県内の医療保険者が実施した特定健康診査の受診者の情報から、糖尿病予備群及び有病者の数を推定すると合わせて35,912人、その割合は13.6%となっています。
項目
平成29年
(調査年(度))
平成35年
目標値
糖尿病の割合
(40〜74歳)
予備群
6.8%(17,956人)
H27
5%
有病者
6.8%(17,956人)
6%

参考資料

開催案内ちらし



最後に本ページの担当課
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