県政一般・報道提供資料

群馬県の豚熱発生に伴う防疫対策連絡会議(持ち回り)を開催しました

2021年10月20日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部畜産振興局畜産課   担当/係名:家畜衛生・防疫対策室 
電話番号:0857-26-7287  FAX番号:0857-26-7292

内容

1019日(火)に群馬県前橋市で発生した豚熱の対応を確認するため、下記のとおり防疫対策連絡会議を開催しました。

開催日

10月20日(水)

開催方法

持ち回り開催

開催範囲

知事、副知事、危機管理局、生活環境部、農林水産部

概要

(1)群馬県前橋市の養豚場(飼養規模約3,900頭(関連1農場含む))の豚熱発生について
 ・10月19日に群馬県前橋市で確認された豚熱発生を受けて発生概要を確認し、発生情報の周知を県内全養豚場に対して実施。
    10月20日に県内養豚場(20戸)といのしし農場に注意喚起と聞き取りを実施し、異常が無いこと、発生農場と疫学関連が無いことを確認。
  ・農場の野生いのしし等野生動物の侵入防止対策のため、侵入防止柵の点検、長靴や衣服の交換、車両消毒、早期通報等の再度徹底をするように指導。
    ・鳥取県では4月5日から4月26日に飼養豚等への豚熱ワクチン初回一斉接種(約5万頭)を行い、その後、繁殖豚等への補強接種及び生まれてくる子豚、導入豚への追加接種を実施中(5月6日から9月30日までに約3万8千頭接種済)。
  ・平成30年9月から令和3年10月19日までに県内全域で死亡、捕獲された野生いのしし478頭(うち令和3年度は東部75頭、中部49頭、西部33頭の計157頭)について全て豚熱陰性を確認。
群馬県の防疫作業へ家畜防疫員1名派遣(10月25日〜10月28日)。
  ・10月11日より県東部地域で豚熱経口ワクチン散布を開始(10月と11月に計9,600個を散布)。

(2)重ねてお願いしたい県民の皆様へのメッセージ
 ○24時間対応の豚熱に関する対応窓口を設置しています
    ◯豚肉を食べることにより、豚熱が人に感染することはありません。また、流通することはありません。
    ○また、豚熱ワクチンは有効性及び安全性が確認されており、豚熱ワクチンを接種した豚肉を食べても問題はありません。
    ○異常な死亡いのししを発見した場合は、畜産課に連絡しその指示に従ってください。
※会議資料は鳥取県のホームページの以下のアドレスに掲載をしております。
CSF(豚熱): https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1231645.htm#itemid1231645


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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