県政一般・報道提供資料

内閣府男女共同参画担当橋本聖子大臣による性暴力被害者支援センターとっとり(クローバーとっとり)のオンライン視察

2021年02月02日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部くらしの安心局くらしの安心推進課   担当/係名:地域安全担当 
電話番号:0857-26-7183  FAX番号:0857-26-8171

内容

 内閣府は、令和2年4月に「性犯罪・性暴力対策強化のための関係府省会議」を立ち上げ、令和2年度から4年度までの3年間を性犯罪・性暴力対策の「集中強化期間」とし、性暴力被害者支援センター
地域における被害者支援の中核的な組織として位置づけて支援の拡充を図るなど、各種対策に乗り出しています。この取組の一環として、橋本大臣による性暴力被害者支援センターとっとりのオンライン
視察が2月5日(金)に実施されることになったものです。コロナ禍における相談受付状況や支援を行うに当たっての課題などについて意見交換が行われる予定です。

主な出席者

内閣府男女共同参画担当大臣 橋本聖子(はしもとせいこ)
 鳥取県知事 平井伸治(ひらいしんじ)
 性暴力被害者支援センターとっとり事務局職員 太田ちひろ(おおたちひろ)、
                               繁原美保(しげはらみほ)

開催日時・場所

場所:とっとり被害者支援センター(性暴力被害者支援センターとっとり事務局)

県庁西町分庁舎2階(鳥取市西町一丁目401)
日時:2月5日(金) 午後5時30分から午後6時5分まで

    17時30分17時31分(1分) 橋本大臣あいさつ
    17時31分17時33分(2分) 平井知事あいさつ
    17時33分17時43分10分) クローバーとっとりから説明
    団体活動紹介、主な支援内容、スタッフの体制、
    相談受付件数、近年力を入れていること等
    17時43分18時4分21分) 意見交換
                       コロナ禍における相談受付状況
    コロナ禍において支援を行うに当たっての課題
    国への要望など
    18時4分〜18時5分(1分) 橋本大臣あいさつ
     ※当日は橋本大臣のぶらさがり対応はありません。

性暴力被害者支援センターとっとりの概要

 性暴力被害者支援センターとっとりは、性暴力被害者の方が安心して心身の回復を図っていただけるよう、被害者から直接相談を受ける窓口の開設、警察や医療機関への付き添い支援の実施、医療機関受診費用や弁護士費用の支援などの活動を行う民間団体。
医療機関、司法関係者、県等で構成する鳥取県性暴力被害者支援協議会が平成29年1月に運営を開始。開設当初は、県庁くらしの安心推進課内に事務局を置いていたが、令和元年10月からとっとり被害者支援センターに業務が移管され、相談窓口時間も週12時間から週36時間に拡大するなど、支援の充実を図っている。
<支援内容>
1.電話相談(月〜金:10時〜16時、月・水・金:18時〜20時)※年末年始を除く
2.面接相談:相談者の希望にそって日時、場所を設定し面接相談を実施
3.医療的支援:県内協力病院と連携しており、医療費も支援
4.付き添い支援:医療機関、警察、検察等へ相談者の希望に応じて付添い
5.関係機関と連携した支援:カウンセリング、弁護士相談等
<スタッフ体制>
〇局長:1名(とっとり被害者支援センター前田事務局長が兼務)
〇事務局職員:2名
     支援のコーディネート、支援員研修、広報啓発、事務、会計、電話相談や面接相談等を実施
〇支援員(有償ボランティア):複数名
     電話相談場所は、県東部と西部に2か所設置しており、ローテーションで電話相談対応、面接相談、付き添い支援等に対応
<相談対応件数>
平成30年:311件(電話相談219件、面接相談32件、直接支援60件)
令和元年:323件(電話相談221件、面接相談42件、LINE相談4件、直接支援56件)


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