県政一般・報道提供資料

令和2年度「食のみやこ鳥取県」特産品コンクール審査結果 〜県産ブランド米「星空舞」を使用した糀甘酒が総合優勝〜

2021年02月03日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部市場開拓局食のみやこ推進課   担当/係名:6次化・農商工連携担当 
電話番号:0857-26-7807  FAX番号:0857-21-0609

内容

 本県産の農林水産物を主原料とした加工食品等の開発と販路拡大を目的とする標記コンクールを下記のとおり開催し、厳正なる審査の結果、受賞商品が決定されました。
 なお、表彰式は新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、後日実施する予定です。

応募数

34商品(23事業者)

審査方法

(1)書類審査(10月8日から10月28日)
  パッケージ・市場性を審査し、各審査員が菓子部門、惣菜部門、加工品部門ごとに、それぞれ上位5商品程度選出。
(2)試食審査(11月18日から12月14日)
 書類審査を通過した商品の品質・市場性を審査。(市場性については、書類審査の審査結果は考慮せず、再度審査)
(3)合議(リモート会議で実施、12月16日)
    ・(1)のパッケージ、(2)の品質、市場性の全審査員の合計点数を参考に、合議で部門ごとに優賞(1点)、準優賞(2点)、優良賞(3点程度)を選定。
    ・各部門の優賞の中から、総合優勝(1点)、総合準優勝(2点)を選定。

審査結果(21商品(17事業者))

(1)総合優勝
 千代むすび酒造株式会社「千代むすび星空舞糀甘酒」
    【講評】鳥取県産原料のみを使用し、鳥取県産ブランド米「星空舞」をデザインした鳥取らしい商品。自然の甘みと、あえて過度な加熱をしないで冷蔵流通品とすることで香りが感じられ、高く評価できる。購入しやすい価格もよい。

(2)総合準優勝
    武蔵屋食堂「素ラーメン 孤独のグルメバージョン」
    パン工房大地の恵み「shiominoプレミアムスコーン Wピスタチオ・チーズイン」
    (3)部門別
      別紙のとおり

    受賞商品へのPR等の支援

    (1)日本海新聞「食いたんぼう」コーナーでの掲載やBSSラジオ「食のみやこ鳥取探検隊が行く」コーナーで事業者生出演による紹介を優先的に実施する。 (2)「食のみやこ鳥取県」関連のイベント、県のホームページ・SNS等で紹介し、商品のPRを行う。

    (参考(コンクールの概要))

    (1)応募条件 ・県産農林水産物を主原料とし、又はその特徴を活かした加工食品
    ・平成29年4月〜令和2年8月の期間に商品化又は改良された商品
    ・現在販売中のもので安定的な市場出荷が可能なもの

    (2)審査員11名(学識経験者、食品関係団体、消費者等)
          鳥取短期大学 名誉教授 松島 文子(まつしま ふみこ)氏
          株式会社鳥取大丸 事業統括部営業企画室 アシスタントマネージャー 寺谷 昌泰(てらたに まさひろ)氏
          日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ上級プロ 長島 明子(ながしま あきこ)氏
          食育アドバイザー 岡部 直美(おかべ なおみ)氏
          とっとり県消費者の会 山根 美和(やまね みわ)氏
          食生活改善推進員連絡協議会 理事 田中 千明(たなか ちあき)氏
          鳥取県食品産業協議会((公社)氷温協会 理事長) 会長 山根 昭彦(やまね あきひこ)氏
          鳥取県商工会連合会産業支援部 部長 岩本 敬二(いわもと けいじ)氏
          一般社団法人鳥取県物産協会 常務理事 柴田 正顕(しばた まさあき)氏
          地方独立行政法人鳥取県産業技術センター食品開発研究所 所長 小谷 幸敏(こだに ゆきとし)氏
          鳥取県商工労働部兼農林水産部市場開拓局 局長 梅田 雅彦(うめだ まさひこ)

    参考資料

    別紙



    最後に本ページの担当課
       鳥取県令和新時代創造本部広報課
      住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
        E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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