県政一般・報道提供資料

農林水産省の「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜(ポスト棚田百選)」に県内の3棚田が選定されました!

2022年02月15日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部農業振興監農地・水保全課   担当/係名:企画・保全支援担当 
電話番号:0857-26-7336  FAX番号:0857-268191
その他関係所属 : 東京本部販路開拓・メディア連携・交流支援チーム(03-5212-9186)

内容

農林水産省の「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜(ポスト棚田百選)」に、鳥取市国府町上地の京ヶ原棚田、岩美町洗井の横尾棚田、若桜町つく米のつく米棚田が選定されました。また、選定を記念して、2月15日から18日まで首都圏のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で、棚田のPR及び産物を販売します。

選定された棚田

(1)京ヶ原棚田(鳥取市国府町上地)
京ヶ原棚田は標高500mの急峻な斜面につくられた棚田で、用水路は、約120年前に山の斜面を約4kmにわたり掘削してつくられました。この棚田と用水路は、現在もボランティ アによって保全活動が行われています。
(2)横尾棚田(岩美町洗井)
横尾棚田は、岩美町の南東に位置し、標高約230mの傾斜地に広がる美しい棚田です。農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれており、棚田オーナー制度では県内外のオーナーと地元住民が一緒になって保全・交流を行っています。
(3)つく米棚田(若桜町つく米)
つく米棚田は、農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれており、わかさ氷太くんから眺めるとその形状は美しく、訪れる人々の心を和ませる風景となっています。戦国時代から江戸時代にかけて造られたもので、下流の谷から運び上げた石による見事な石積みが施されています。

東京アンテナショップでの選定棚田のPR等

(1)期間  2月15日(火)〜2月18日(金)
(2)場所  とっとり・おかやま新橋館1階 プロモーションゾーン(東京都港区)
(3)販売商品 いわみ碧(ブルー)ビール、いわみのうんまい米で作っとるけえ(ポン菓子)
(4)その他  アンテナショップを共同で運営している岡山県と共同実施

つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜(ポスト棚田百選)とは

農林水産省は、平成11年に、優れた棚田134地区を「日本の棚田百選」として認定しましたが、認定から20年以上が経過していること、棚田地域の振興に関する取組を積極的に評価し、国民の皆さまに、棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対するより一層のご理解とご協力をいただくことを目的に、「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜(ポスト棚田百選)」として優良な棚田を認定する取組を実施。
詳細は、以下の農林水産省のホームページのとおり。https://www.maff.go.jp/j/nousin/tanada/tanadasen.html

参考資料

農林水産省プレスリリース



最後に本ページの担当課
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