県政一般・報道提供資料

JA鳥取中央大栄花き部会から知事への「大栄の花」の贈呈

2018年11月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所中部総合事務所農林局   担当/係名:農業振興課生産流通担当 
電話番号:0858-23-3166  FAX番号:0858-23-3134

内容

JA鳥取中央大栄花き部会で栽培している各種花きの出荷最盛期を迎えており、部会役員が知事を表敬訪問して「大栄の花」を贈呈し、本年産の花のPRを行います。

日時

11月14日(水)午後3時10分から午後3時25分

場所

第4応接室(鳥取県庁本庁舎3階、鳥取市東町一丁目220)

訪問者

北栄町長 松本 昭夫(まつもと あきお)氏
JA鳥取中央大栄花き部会  部長   M坂 貴裕(はまさか たかひろ)氏
JA鳥取中央大栄花き部会  副部長 井勢 建二(いせ けんじ)氏
JA鳥取中央大栄花き部会  役員   山吉 孝雄(やまよし たかお)氏
JA鳥取中央北栄営農センター 果実園芸課長 廣谷 聖之(ひろたに まさゆき)氏

内容

(1)「大栄の花」の贈呈
(2)平成30年産花きの生育状況、販売状況報告

その他

午後3時10分から同会場にて行われる「北栄町長のバイオマス産業都市の選定に係る知事表敬」に引き続き行います。

参考資料

(1)大栄花き部会の概要

・大栄花き部会は、昭和63年に前身の施設園芸部会でストックの生産販売を開始し、平成29年産をもって部会の花き生産販売が30年目となった。
・平成29年産は、平成24年以来5年ぶりのV字回復で、販売金額2億円を達成。
・主力品目はストック(西日本最大の産地)、抑制シンテッポウユリ(この作型では全国唯一の産地)であり、ともにハウススイカの後作として栽培される。
・「鳥取県農業生産1千億円達成プラン」では低コストハウスの導入推進の一環としてスイカ+ストック(または抑制シンテッポウユリ)、EOD電照技術による開花調節技術の導入などが掲げられている。

<平成30年産栽培概要>
 大栄花き部会 生産者 29戸
 主な品目 ストック、シンテッポウユリ、アレンジメントアスター
 栽培面積10ha、目標出荷本数229万本、 目標販売金額1億8280万円


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