県政一般・報道提供資料

中部総合事務所管内における腸管出血性大腸菌感染症の発生(第2報)

2020年06月22日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所中部総合事務所福祉保健局   担当/係名:健康支援課医薬・疾病対策担当 
電話番号:0858-23-3145  FAX番号:0858−23−4803

内容

6月16日に資料提供(一連番号5)(第1報)した腸管出血性大腸菌感染症の接触者の健康調査を行ったところ、6月19日及び20日に患者及び健康保菌者が確認されました。
 なお、令和2年(2020年)の本症の県内発生は6例目及び7例目です。

患者及び健康保菌者の状況

6
項   目
内           容
患   者幼児(男性)
住 所 地 東伯郡内
菌の種類
腸管出血性大腸菌 (ベロ毒素産生)
経   過 6月18日(木) 保健所で接触者の検便実施。
  19日(金) 腸管出血性大腸菌 (ベロ毒素産生)を検出
7
項   目
内           容
健康保菌者30歳代(女性)
住 所 地 東伯郡内
菌の種類
腸管出血性大腸菌 (ベロ毒素産生)
経   過 6月18日(木) 保健所で接触者の検便実施。
   20日(土) 腸管出血性大腸菌 (ベロ毒素産生)を検出

今後の対応

 中部総合事務所において、感染源や他の有症者の有無等について調査を行うとともに、二次
感染予防を徹底する。

  ※ 患者のプライバシーの確保に十分な配慮をお願いします。

  報道機関各位におかれましては、以下の啓発についてよろしくお願いします。
食品の加熱は十分に行ってください。
○調理をする際、食事の前には、十分に手洗いをしてください。
○下痢症状があった場合は、排便後の手洗いを十分に行うとともに、速やかに医療機関
 を受診してください。
 ○焼き肉・バーベキューの際のトング等の使い方で、生肉と焼けた肉等の共用は避けましょう。

参考事項

1 腸管1血性大腸菌感染症の令和2年における発生状況
(令和2年1月1日から令和2年6月7日)
  ○全 国:477名

2 鳥取県の状況(令和2年6月22日現在)          (単位:人)
区  分1月2月3月4月5月6月7月8月9月101112
平成27年3(2)33
(23)
12
(7)
10
(6)
1
(1)
160
(39)
平成28年5
(4)
3
(1)
6
(1)
11
(1)
16
(7)
平成29年1
(1)
11
(1)
7
(3)
5
(2)
14
(3)
1
(1)
21
(11)
平成30年314
(2)
9422
(2)
令和元年11
(1)
6
(1)
124
(1)
3
(2)
42
(2)
24
(7)
令和2年12
(1)
4
(1)
7
(2)
*( )内数は健康保菌者、再掲。

令和2年の発生状況(令和2年6月22日現在)
菌 の
陰性化
一連
番号
管轄事務所性別症状の有無菌 型検出月日第1報
発表日
1
米子保健所
O157328328
2
米子保健所
O103525525
3
米子保健所
健康保菌者
O103529525
4
倉吉保健所
O157611611
5
倉吉保健所
O111616616
6
倉吉保健所
O111619616
7
倉吉保健所
健康保菌者
型別不明620616


最後に本ページの担当課
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  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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