鳥取県における熱中症特別警戒期間発表
2026年07月08日提供 資料提供

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課
担当/係名:健康づくり文化創造担当
電話番号:0857-26-7202
FAX番号:0858-26-8726

鳥取地方気象台の週間天気予報によると、鳥取県における向こう1週間の予想最高気温が概ね35℃を超える日が、3日以上予測されています。
ついては、下記のとおり、鳥取県内全域に、熱中症特別警戒期間を発表します。なお、今年度1 回目の発表となります。
記
発令日
令和8年7月8日
期間
令和8年7 月8 日(水)〜7 月17 日(金)
発令基準
鳥取地方気象台が午前11時に発表する週間予報において県内の向こう1週間の予想最高気温で概ね30度以上が3日以上予想されるとき
*該当期間の予想最高気温:7 月8 日(34℃)、7 月9 日(34℃)、10 日(34℃)、11 日(34℃)、12 日(34℃)、
13 日(34℃)、7 月14 日(34℃)、15 日(35℃)、16 日(33℃)、17 日(33℃)
発令機関
福祉保健部健康医療局健康政策課
注意喚起
今年度、熱中症(疑いを含む)搬送者の重症事例は2 件発生しています。気温が高い日が続き熱中症の危険性が高まるため天気予報や暑さ指数等を確認し、冷房器具の適切な活用、農作業や外での活動を控える等対策を行ってください。やむを得ず外で活動する場合は、必ず水分を携行してこまめに水分補給を行いましょう。また、熱中症予防について周囲の方への呼びかけをお願いします。
参考
【日常生活での熱中症予防】
(1)室内を涼しくする
熱中症は室内でも発生します。エアコンを上手に使い、室温を適切に下げましょう。
(2)こまめに水分補給
暑い日は活動量が少なくても気づかないうちに汗をかいています。のどが渇いていなくても、こまめに水分補給しましょう。
(3)こまめに休憩をとる
暑さや日差しにさらされる環境で活動をするときなどは、こまめに休憩をとり、無理をしないようにしましょう。また、クールシェア・スポットなどを活用して涼みましょう。
(4)日差しを避ける
帽子をかぶったり、日傘をさしたりして直射日光を避けましょう。また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。
(5)家族・地域で声をかけあう
家族や周囲の大人で、高齢のかたや小さなお子さんへ積極的に声を掛けるなどして、みんなで熱中症を防ぎましょう。
(6)天気予報を確認する
天気予報をはじめとする情報を活用し、十分な対策をとりましょう。
【熱中症警戒アラートが発表されたら】
危険な暑さが予想されます。不要不急の外出はできるだけ控え、暑さから体を守りましょう。熱中症警戒アラートは、前日の17時又は当日の5時頃、環境省と気象庁のウェブサイトほかで発表されます。
※熱中症特別警戒アラート(前日14時頃発表)が発表された際には、過去に例のない危険な暑さが予想されるため、特に注意が必要です。不要不急の外出を止め、暑さを避けましょう。
【高齢者は特に注意】
・自覚症状がなくても、屋内でも熱中症になる危険があります。
・屋内でもすぐに水分補給できるよう準備し、喉が渇いていなくても、こまめに水やお茶などで水分補給しましょう。
(治療等による水分摂取制限のない方は20〜30 分ごとにコップ半分または1時間ごとにコップ1杯、1日1.2Lを目安に水分をとりましょう。)
・暑い日や湿度が高い日は農作業の他、庭仕事、墓掃除等短時間でもリスクが高まりますので見合わせるなど対策が必要です。