県政一般・報道提供資料

「弥生の王国考現学講座」(歴史を学び、現代を知る。そして将来を展望する。)を実施します

2019年06月26日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域振興部文化財課   担当/係名:歴史遺産室 
電話番号:0857-26-7932  FAX番号:0857-26-8128

内容

神社仏閣等歴史的建築物の修復を手掛ける(有)後藤屋の後藤史樹氏らを講師に、下記のとおり、高等学校を対象とした出前講座を実施しますので、ぜひ取材いただきますようお願いします。

事業の目的

土器や石器、また木器等本物の出土文化財に触れてもらったり、実習体験を通じて、私たちの暮らしや文化と弥生時代を結びつけて考える中から、生徒個々人の将来に対する理解や関心をもつ機会を提供する。

事業の詳細

(1)日時  令和元年7月2日(火)午前9時から午前11時50分まで
(2)会場  鳥取県立鳥取工業高等学校 建築・電気実習棟(鳥取市生山111)
(3)講師  後藤史樹 氏((有)後藤屋代表取締役 )
       深澤(ふかさわ)芳樹(よしき) 氏 (奈良文化財研究所客員研究員・天理大学客員教授)
(4)参加校 鳥取工業高等学校建設工学科2年生(22名)
(5)内容

〇講義

・弥生時代の建築について(概説)

・青谷上寺地(あおやかみじち)遺跡出土建築部材にみられる加工痕跡と使用した道具について

〇実習体験

・カッターナイフで鉛筆を削る

・割材を使ってマイ箸作り

・(講師実演)丸太を割る、割材をはつる(鉞(まさかり)、手斧(ちょうな)、ヤリガンナ

取材について

取材を希望される場合は、あらかじめ県文化財課から学校に連絡しますので、必ず7月1日(月)までに県文化財課に連絡してください
当日の取材(映像撮影等)は対応可能ですが、考現学講座は授業として実施しますので、講師や教員、生徒にコメントを求める場合は、授業終了後にお願いします

考現学講座について

今年度は既に八頭高校において、復元土器を用いた炊飯や自ら製作した石器で肉を切る等の実習を通し、弥生時代の食についての講座を実施しています。10月には、智頭農林高校においても同様の講座を実施予定です。

参考資料

考現学講座の概要



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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