県政一般・報道提供資料

中部総合事務所管内における腸管出血性大腸菌感染症(O26)の発生(第2報)

2014年06月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所福祉保健局   担当/係名:健康支援課医薬・疾病対策担当 
電話番号:0858-23-3145  FAX番号:0858-23-4803

内容

平成26年6月9日に資料提供(第1報)した腸管出血性大腸菌感染症(O26)の接触者の健康調査を行ったところ、6月12日及び13日に健康保菌者4名が確認されました。
なお、この件については2例目から5例目であり、平成26年の本症の県内発生では2例目から5例目となります。

1 健康保菌者の状況

(1)健康保菌者1
2項目内容
患者30代(女性)
住所地倉吉市内
菌の種類腸管出血性大腸菌 O26(ベロ毒素産生)
検査機関衛生環境研究所
経過無症状
6月10日 保健所で接触者の検便実施
6月12日 O26(ベロ毒素産生)を検出

(2)健康保菌者2
3項目内容
患者30代(男性)
住所地倉吉市内
菌の種類腸管出血性大腸菌 O26(ベロ毒素産生)
検査機関衛生環境研究所
経過無症状
6月11日 保健所で接触者の検便実施
6月13日 O26(ベロ毒素産生)を検出

(3)健康保菌者3
4項目内容
患者小学生(女)
住所地倉吉市内
菌の種類腸管出血性大腸菌 O26(ベロ毒素産生)
検査機関衛生環境研究所
経過無症状
6月11日 保健所で接触者の検便実施
6月13日 O26(ベロ毒素産生)を検出

(4)健康保菌者4
5項目内容
患者幼児(女)
住所地倉吉市内
菌の種類腸管出血性大腸菌 O26(ベロ毒素産生)
検査機関衛生環境研究所
経過無症状
6月12日 保健所で接触者の検便実施
6月13日 O26(ベロ毒素産生)を検出

2 今後の対応

中部総合事務所において、感染源や他の有症者の有無等について調査を行うとともに、二次感染予防を徹底する。

※患者のプライバシーの確保に十分な配慮をお願いします。



報道機関各位におかれましては、以下の啓発についてよろしくお願いします。
○食品の加熱は十分に行ってください。
○調理をする際、食事の前には、十分に手洗いをしてください。
○下痢症状があった場合は、排便後の手洗いを十分に行うとともに、速やかに医療機関を受診してください。
○焼き肉・バーベキューの際のトング等の使い方で、生肉と焼けた肉等の共用は避けましょう。



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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