県政一般・報道提供資料

県内小中学校給食での「星空舞週間」の実施

2020年07月01日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部市場開拓局食のみやこ推進課   担当/係名:普及推進担当 
電話番号:0857-26-7835  FAX番号:0857-21-0609

内容

7月6日から10日の一週間、鳥取県のオリジナル米「星空舞(ほしぞらまい)」を学校給食で提供する、「星空舞週間」が実施されます。また、7月7日には、担当職員が学校に出向き、星空舞の特徴やおいしさの解説等を行う出前授業を実施します。

「星空舞週間」期間

令和2年7月6日(月)から7月10日(金)まで

実施内容

・「星空舞」を学校給食で児童・生徒に食べてもらい親しみを持ってもらうことを目的に、また食育の一環として、県内小中学校の給食において、一週間限定で星空舞の米飯メニューを提供する。
・今回、県内154の小中学校と義務教育学校で「星空舞週間」が実施される。(全校ではない)
(実施する給食センター29か所、小学校105校、中学校45校、義務教育学校4校)
※星空舞の米飯が提供される日(日数)は、給食センターにより異なります。提供日等の詳細は、別紙のとおりです。

出前授業

(1)場所(取材が可能な学校):
・鳥取市立気高中学校 ランチルーム(鳥取市気高町浜村784-51)
・1〜3年生184名が一緒に食事を行います。
(2)日時:令和2年7月7日(火) 12時50分から13時10分
(3)講師:鳥取県農業試験場 作物研究室 室長 高木 瑞記麿(たかぎ みきまろ)
(4)内容:星空舞の品種の特徴や美味しさを、試験場での研究内容を交えて解説する。
※この取り組みに合わせて、星空舞の誕生秘話をまんがでわかりやすく紹介したリーフレットを作成し(まんが王国官房作成)、星空舞週間に全校生徒に配布します。
(5)注意事項
・取材に来られる際には、マスクの着用をお願いします。来校時間は12時以降とし、中学校受付にて、八木(やぎ)教頭先生へお声掛けをお願いします。(気高中学校:電話0857-82-0118)
(6)その他の出前授業実施校
 ・北栄町立北条小学校(東伯郡北栄町田井) 5年生(7月8日または9日)
 ・伯耆町立岸本小学校(西伯郡伯耆町吉長) 5年生(7月9日)

鳥取県オリジナル米「星空舞」について

・ササニシキBL1号に、コシヒカリの子孫にあたる「ゆめそらら」を5回戻し交配し、いもち病抵抗性をもつものを選抜。倒れにくく、高温に強い特性を持ち、等級・食味も優れる。
 ・平成30年6月15日付けで農林水産省に品種登録出願を行い、同年10月30日に「星空舞(ほしぞらまい)」として品種登録出願が公示。
 ・見た目が綺麗で透き通っており、「星取県」から生まれた「星のように輝くお米」であることから、「星空舞」と命名された。
 ・R1年度からは、県内全域で本格的に栽培が始まり、全国販売も開始された。
 ・R2年の星空舞生産状況は、生産者数約1,600名、作付面積約1,000haで、およそ4,000tの出荷を見込んでいる。


最後に本ページの担当課
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