県政一般・報道提供資料

結核患者の接触者に対する健康診断対象者の情報漏洩について

2022年09月14日提供 資料提供


提供機関

提供課等:西部総合事務所西部総合事務所米子保健所   担当/係名:医薬・感染症対策課 
電話番号:0859-31-9306  FAX番号:0859-34-1392

内容

結核患者の接触者に対する健康診断(以下「接触者健診」)対象者に受診券を発行する際に、受診券の裏面に別の健診対象者の情報が印字されていることが発覚しました。このことを受け、漏洩した個人情報の本人に対し謝罪と経緯の説明を行うとともに、今後同様の事案が起きないよう再発防止策を講じて、個人情報の適切な管理に努めます。

事案の概要

接触者健診対象者に発行する受診券(両面印刷)を作成する際、基礎情報のデータ取り込みについては、表面と裏面作成時、対象者の同じ番号を2回入力し取り込み作業を行っている。
接触者健診対象者(Aさん)の受診券裏面を作成する際、誤ってBさんの番号を入力したため、間違ってBさんの情報が裏面に印刷され、それをAさんに送付した。
※接触者健診とは、結核患者の接触者を対象に健診を実施するもので、今回はAさん及びBさんを含む21名に送付。なおAさんとBさんは同じ職場。

事実判明日

令和4年9月8日(木)午後5時頃

経緯

○9月8日(木)午後5時頃、Aさんから「郵送で届いた受診券の裏面の内容が、同じ職場の別の人(Bさん)の内容になっている。」と連絡あり。
○施行文書の写しを確認したところ、Aさんに発行した受診券の裏面に接触者健診対象者(Bさん)の受診券裏面情報が印字されていた。(同日施行した他の文書に間違いはなかった。)

流出した個人情報

接触者健診対象者(Bさん)の住所、氏名、生年月日、健診受診医療機関名

原因等

・接触者健診受診券は、エクセルで片面ずつ印刷したものを手作業で両面印刷にして作成している。今回健診対象者が21名と多く、複数の受診券を同時に印刷処理しており、裏面印刷する内容を間違ったまま気づかず両面印刷。
・その後のチェックの際にも、表面のみ確認し裏面まで確認ができていなかった。

当所の対応

・9月8日にAさんへ、9月10日にBさんへ経緯を説明しお詫びしました。

再発防止策

・受診券の表面と裏面を作成する際は、1回の番号入力で同時に作成できるようプログラムを改修する。
・受診券発行時、両面の印刷情報について複数回確認することを徹底する。(担当者印刷時、文書管理主任確認時、文書発送時)


最後に本ページの担当課
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