県政一般・報道提供資料

梅雨期における農業技術対策

2020年06月05日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部農業振興戦略監とっとり農業戦略課   担当/係名:研究・普及推進室 
電話番号:0857-26-7389  FAX番号:0857-26-8497

内容

技術対策全文

別添のとおり

技術対策の抜粋(事前対策)


(1)水稲
   ・補植用の置き苗は葉いもちの発生源となるので早急に処分する。
   ・排水路の清掃をして速やかな排水に努める。
(2)大豆
   ・水田転換畑においては額縁明きょを施工するとともに、水が停滞しないよう必ず排水溝へ連結する。
   ・冠水した場合は一時的に畦畔を切って排水を促進する。
(3)果樹
   ・枝が混み合った防風樹を刈り込むとともに、草刈りを徹底し、園内の風通しを良くする。
(4)野菜
   ・水田転換ほ場の周囲に額縁明きょを施工し、水が停滞しないよう必ず排水口へ連結する。特に白ネギは湿害を受けやすいので、排水対策を徹底する。
   ・スイカ、メロン等の切り取ったつるや摘果した果実は、病気の発生源とならないようほ場の外に持ち出し処分する。
(5)花き
   ・露地栽培ほ場は、排水対策(高畝、明きょ)を徹底する。豪雨によるハウス内への雨水の流入を防ぐため、周囲に明きょを施工し、雨水の流入防止と排水対策を行う。明きょは確実に排水口に接続する。
(6)畜産
   ・水田転換ほ場では、冠水に備えて周囲に額縁明きょを施工し、水が停滞しないよう排水口へ確実に連結する。
   ・長雨のため畜舎が湿り、不潔になりやすいので、畜舎内に雨水や汚水が入らないように畜舎周囲の排水に努める。
(7)共通
   ・施設栽培では、降雨時でも換気を行い、湿度低下に努める(病害防除)。

提供先

市町村、JA、ケーブルテレビ、気象協議会委員(気象台、鳥取大学、JA中央会、全農、農業共済、中国四国農政局鳥取県拠点、県気象担当者)、県関係課

参考資料

梅雨期における農業技術対策



最後に本ページの担当課
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