県政一般・報道提供資料

ワーケーション自治体協議会「令和3年度ワーケーション・コレクティブインパクト」鳥取プログラムとなる官民参加型ワーケーションツアーの実施

2021年12月08日提供 資料提供


提供機関

提供課等:交流人口拡大本部ふるさと人口政策課   担当/係名:関係人口推進室 
電話番号:0857-26-7128  FAX番号:0857-26-8196

内容

 ワーケーション自治体協議会では、(一社)日本経済団体連合会、(公社)日本観光振興協会と連携し、「ワーケーション」という手段を活用しながらポストコロナ社会を見据えた議論を行う、官民参加型のワーケーションツアー「令和3年度ワーケーション・コレクティブインパクト」を、本県を含めた全国8道県の地域で実施します。
本県では、“都市人財と地域との関わりの進化”をテーマに、ワーケーション環境の視察と地域人材との交流を含むプログラムを下記のとおり開催します。

1.ワーケーション・コレクティブインパクトの開催趣旨

令和2年10月12日に、ワーケーション自治体協議会WAJ)・日本経済団体連合会(経団連)・日本観光振興協会(日観振)が締結したコロナ禍における地域活性化と働き方改革の促進等を目的とした覚書に基づき、経団連会員企業、中央省庁等が8道県(北海道、長野県、福井県、三重県、滋賀県、和歌山県、鳥取県、岡山県)でワーケーションを実践しながら、地元参加者とともにこれからの社会変革(環境、働き方、デジタル、地域)を議論することにより、ワーケーションの効果を実証するとともにこれからの社会づくりについてについて議論を深めるもの。

2.ワーケーション・コレクティブインパクト 鳥取プログラム概要

(1)主催 鳥取県、ワーケーション自治体協議会
(2)日程 令和3年12月14日(火)〜17日(金)
(3)テーマ “都市人財と地域の関わりを進化させる 進化思考×ワーケーションinとっとり”
  ・経団連の関心が高い副業・兼業やワーケーションなど「働き方の変革」を軸に開催。
  ・デザイナーの太刀川英輔氏が考案し、新たなイノベーションの思考方法として注目される
      「進化思考」を取り入れたワークショップを実施。
  ・最先端の議論と地域の実情の両面から理解が進むよう、ワーケーションや働き方改革の専門家と地元の実践者による講演、意見交換を実施。
(4)参加者 13名(中央省庁職員、都市圏企業(経団連)関係者、県内企業等)
(5)スケジュール 
    県内ワーケーション環境の視察を兼ね、各地で多様な働き方の事例の発表と意見交換を行う。
    日付
    スケジュール
    12月14日(火)午後1時15分 鳥取県取組説明・関西大学松下慶太教授講義(麒麟square)
    午後2時45分 市街地散策 マーチングビル、鳥取民藝美術館見学  
    午後4時15分 進化思考ワーク(麒麟square)
    12月15日(水)午前9時     鳥取市・まるにわ取組説明、進化思考ワーク(麒麟square)
    午後1時30分 隼Lab.見学
    午後3時15分 SUIKO、WorkDesignLab取組説明、進化思考ワーク(SUIKO WORK CAMP)
    12月16日(木)午前9時15分 琴浦町取組説明、スノーピークビジネスソリューションズ藤本洋介氏講義
      キャンプ場散策、進化思考ワーク(一向平キャンプ場)
    午後2時50分 大山町・TORICO取組説明、ファミリーワーケーションプランナー今村茜氏講義(TORICO)
    12月17日(金)午前9時 進化思考ワーク 発表、太刀川英輔氏講演(東光園)  正午 終了
【参考:講師等】
NOSIGNER代表、(公社)日本インダストリアルデザイナー協会理事長 太刀川英輔氏、塩尻市 山田崇氏、
山梨大学教授 田中敦氏、関西大学教授 松下慶太氏、(一社)Work Design Lab 石川貴志代表理事、
鳥取県ファミリーワーケーションプランナー 今村茜氏(毎日みらい創造ラボ) ほか


最後に本ページの担当課
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