県政一般・報道提供資料

「山陰海岸ジオパークみんなでおしゃべり3 つくろうよ!持続可能なツーリズム」を開催します

2020年12月11日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館   担当/係名:推進担当 
電話番号:0857-72-8987  FAX番号:0857-72-8986

内容

山陰海岸ジオパークの研究者や大学生の研究活動を地域の方々に知っていただくとともに、今年度山陰海岸ジオパークのゼネラルマネージャー(GM)に就任した中瀬宏氏と、鹿児島県硫黄島で観光ガイドや人材育成ビジネスを展開する大岩根氏を交えて、地域資源を活用した「持続可能なツーリズム」について議論します。参加者同士の楽しい対話の中から、どんな新しいツーリズムの形が生まれるのか!?「持続可能なツーリズム」をここ山陰海岸ジオパークから芽吹かせましょう!

日時

12月17日(木)午前10時から午後4時45分まで

開催方法

オンライン(Zoom)
【運営】鳥取大学地域学部棟 菅森研究室(鳥取市湖山町南4丁目101)

参加者

50名程度。
ジオパークガイド、行政関係者、他のジオパーク(伊豆半島、洞爺湖有珠山等)関係者等

プログラム

<午前の部>(午前10時から午後0時まで)

(1)山陰海岸ジオパークの研究成果(地質・生物)の発表
【報告者】菅森 義晃(すがもり よしあき)(鳥取大学農学部講師)、小矢野 悠造(こやの ゆうぞう)・金山 恭子(かなやま きょうこ)(山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館)

(2)鳥取大学学生の発表

<午後の部>(午後1時から4時45分まで)

(3)山陰海岸ジオパークの目指すところ、なぜ?誰のため?何のため?のジオパークなのか
      【話者】中瀬宏(なかせ ひろし)(山陰海岸ジオパークGM)
      旅行・航空・衛星放送業界を経て、2016年に中海・宍道湖・大山圏域市長会の事務局長に招かれ、広域での地方創生にかかわる。2020年4月より現職。

(4)SDGsの視点に立った地域の持続可能性
      【話者】大岩根 尚(おおいわね ひさし)(合同会社むすひCEO)
      東京大学で博士(環境学)を取得後、鹿児島県三島村に移住し、観光ガイドや人材育成ビジネスを展開している。今回はファシリテーターも務める。

(5)みんなでおしゃべりタイム
提供された様々な話題に基づき、「持続可能なツーリズム」について、みんなで楽しくおしゃべりします。

主催

鳥取県、鳥取大学(共催:山陰海岸ジオパーク推進協議会)

問合先

山陰海岸ジオパーク推進協議会事務局(担当:井上)
    メール: Yoshiteru_Inoue@pref.hyogo.lg.jp 電話:0796-26-3783
    山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館(担当:金山)
メール:kanayamak@pref.tottori.lg.jp 電話:0857-72-8988

参考資料

チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。