県政一般・報道提供資料

令和元年度鳥取県景観研修会を開催します

2019年11月28日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部くらしの安心局住まいまちづくり課   担当/係名:景観・建築指導室景観づくり担当 
電話番号:0857-26-7363  FAX番号:0857-26-8113

内容

良好な景観を活かすことにより、地域の活力の維持や新たな人の流れを生み出し、地域の景観資源を保全、形成しながら持続可能なまちづくりを進めていくことを目的に、住民参画で進める景観形成の手法や官民協働による景観づくりの手法について学ぶ景観研修会を次のとおり開催します。

(1)日時

令和元年12月4日(水)午後1時から4時まで(受付:午前12時30分から)

(2)場所

八頭町中央公民館大研修室(八頭町宮谷80)

(3)対象者

市町村職員、まちづくり団体、県民等

(4)内容

〇事例発表「若桜鉄道を活用した景観まちづくり」
   発表者:川西(かわにし) 美恵子(みえこ) 氏(八頭町企画課長)
〇講演「景観を使った地域の魅力づくり −人が来てお金が落ちるまちづくりの勘所とは?−」
講師:堀(ほり) 繁(しげる) 氏(一社)まちの魅力づくり研究室理事 東京大学名誉教授)

(5)主催

鳥取県

(6)講師紹介

堀(ほり) 繁(しげる) 氏  一般社団法人 まちの魅力づくり研究室 理事・東京大学 名誉教授

【主な経歴】
 東京大学農学部卒業後、環境庁自然保護局主査、東京工業大学工学部助教授などを経て、2013年より東京大学アジア生物資源環境研究センター長を歴任、2018年に退官後は一般社団法人まちの魅力づくり研究室を設立、東京大学名誉教授に就任。国、地方公共団体等の各委員会座長・委員等を歴任。専門は、景観工学、景観デザイン、景観計画、地域計画、観光地計画、活性化のまちづくり、街路デザインなど多岐にわたり、地域の発展のため景観、既存資源を活用した地域活性化に取り組んでいる。
 鳥取県関係では、水木しげるロードリニューアル整備の際に基本構想の策定指導をされた。

参考資料

研修会チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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