県政一般・報道提供資料

「令和2年度鳥取県に関するイメージ調査」の結果

2021年03月22日提供 資料提供


提供機関

提供課等:令和新時代創造本部広報課   担当/係名:とっとり発信担当 
電話番号:0857-26-7097  FAX番号:0857-26-8122

内容

今後の県外情報発信や魅力向上の方策を探るため、鳥取県の観光・特産物等のイメージについて、大都市圏及び中国・四国圏等の県外居住者を対象とした調査を実施しました。
なお、本調査は平成23年度から毎年実施しており今回で10回目の調査となります。

調査概要

(1)調査期間
令和3年1月29日から2月5日まで

(2)調査対象及び調査方法
楽天インサイト株式会社に委託し、首都圏、中京圏、関西圏、中国・四国圏、九州圏の14都府県に居住する各年代別男女5400人を対象に実施した。
(内訳)首都圏2400人、中京圏300人、関西圏900人、中国・四国圏1500人、九州圏300人

特徴的な結果

※結果の詳細は鳥取県公式サイト「とりネット」に掲載。

 https://www.pref.tottori.lg.jp/296619.htm

(1)本県に対するイメージ
・鳥取県と言われて連想されるものは、約8割が「砂丘(79.7%)」と回答、10年連続で1位。
・鳥取県に対するイメージは、「のんびり(20.6%)」と「田舎(20.6%)」が1位で並んだ。10年前は「田舎」が1位だったが、前回調査から「のんびり」が1位になった。
・天候に対するイメージは、「晴れ(22.5%)」が1位。10年前は「曇天」が1位だったがここ10年で回答率が減少傾向。特に若年層は「晴れ」「快晴」と回答する割合が高い。

(2)特産物、観光地の認知度等
・話題認知度は、「スターバックスが都道府県で最後にオープン・すなば珈琲(64.3%)」が1位、「水木しげる先生の出身地(63.3%)」が2位、「青山剛昌先生の出身地(29.4%)」が3位。
・特産物認知度は、「二十世紀梨(59.9%)」が1位、「砂丘らっきょう(31.8%)」が2位、「カニ(29.8%)」が3位。上位3項目は10年連続で同じ順位だが、認知率はここ10年で減少傾向。
・観光地認知度は、「鳥取砂丘(91.4%)」が1位、「水木しげるロード(52.5%)」が2位、「大山(36.3%)」が3位。上位3項目は10年連続で同じ順位だが、認知率はここ10年で減少傾向。

(3)訪問意向等
・鳥取県への訪問意向について約8割が「行ってみたい(78.6%)」と回答。訪問する目的は、「自然で癒される(26.8%)」「温泉地でリフレッシュする(22.7%)」「食を楽しむ(17.4%)」など。
・鳥取県について得たい情報は、「グルメ(29.8%)」「観光(19.0%)」「温泉(8.8%)」など。

(4)コロナ禍での本県に対するイメージの変化
・コロナ禍で、鳥取県に関するイメージについて、約9割が「特に変化はない(89.3%)」と回答したが、約1割が「よくなった(9.5%)」と回答。
・コロナ禍で、鳥取県に関する情報を見聞きする機会は、約8割が「特に変化はない(81.2%)」と回答。それ以外の回答では「減った(13.6%)」の方が「増えた(5.2%)」よりも多かった。

参考資料

令和2年度鳥取県に関するイメージ調査

10年間の推移



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。