県政一般・報道提供資料

鳥取県×日本財団共同プロジェクト「働く障がい者の活躍」にかかる工賃向上モデル「目に見えてわかる“街の印刷屋さん”事業」がスタートします

2017年01月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部障がい福祉課   担当/係名:就労支援担当 
電話番号:0857-26-7889  FAX番号:0857-26-8136
その他関係所属 : とっとり元気戦略課共生社会プロジェクト推進室、日本財団鳥取事務所

内容

鳥取県と日本財団との共同プロジェクトによる「日本一のボランティア先進県」を目指す取組の一環として進めている、「働く障がい者の活躍」をテーマとした障がい者の工賃向上モデル構築に関し、この度、今年度の第1期採択事業の一つである「目に見えてわかる“街の印刷屋さん事業」がスタートします。

工賃向上モデル事業の概要

働く障がい者の活躍をテーマに、福祉就労環境の改善による工賃向上を通じて、働く自信をつけた障がい者の一般就労へ繋げることを目的として、福祉事業所の事業内容見直し、新事業の展開などを通じた工賃向上、就労環境の向上を図る取組を支援。

「目に見えてわかる“街の印刷屋さん”事業」の概要

(1)実施主体  NPO法人 Studio-E(スタジオ・イー)理事長 大森克美(おおもり かつみ)
(2)事業概要  ・商業用印刷機を導入し、「低価格帯でかつ目の前で印刷物ができあがる」という
          コンセプトで売り出していきます。
         ・印刷と並行して地域の幅広い年代の方が利用する「ワークショップのできるお
          店」を開設します。
         ・上記により、工賃向上とともに重度の障がい者(作業所に通えない方・医療行為
          の必要な方)への就労支援スタイルの構築を図っていきます。
(3)工賃向上計画  H28工賃見込 30,162円 ⇒ H30工賃予測 48,610円
(4)助成金額  31,340千円

「Studio-E雲山」オープニングセレモニーの概要

(1)日時  1月16日(月)午前10時00分から10時40分まで
(2)場所  「Studio-E雲山」(鳥取市雲山96) 
(3)概要  新店舗での事業開始を記念し、オープニングセレモニーを行います。
(4)出席者  NPO法人 Studio-E 理事長 大森克美(おおもり かつみ)
        日本財団鳥取事務所所長 木田悟史(きだ さとし)
        鳥取県福祉保健部長 藪田千登世(やぶた ちとせ)
        鳥取市福祉保健部長 坂本雄司(さかもと ゆうじ) ※仮    ほか
(5)式次第
 (ア)主催者挨拶
 (イ)来賓挨拶(財団、県、市)
 (ウ)事業概要説明
   ※セレモニーに続き、内覧会及び印刷機のデモンストレーションを行います。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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