県政一般・報道提供資料

外国人向け多言語原子力防災ハンドブック(令和2年版)を作成

2020年05月15日提供 資料提供


提供機関

提供課等:危機管理局原子力安全対策課   担当/係名:防災対策担当 
電話番号:0857-26-7974  FAX番号:0857-26-8805

内容

 原子力防災ハンドブック〔令和2年版〕の多言語版を作成しました。
 作成した言語は、英語、ロシア語、ベトナム語、韓国語、中国語(簡体字、繁體字)の6言語です
 外国人の方に、普段から手元に置いて原子力災害から身を守るためのポイントや対応、災害時の情報収集ツールなどについて確認していただき、万一の災害発生時にも落ち着いて行動できるよう役立てていただきたいと考えております。
 このハンドブックは、鳥取県、米子市、境港市等の窓口で配布するとともに、ホームページ*に掲載し必要の際はダウンロードしてご活用出来るようにしています。
 また、公益財団法人鳥取県国際交流財団とも連携して普及啓発(窓口への配架やホームページのリンク設定、防災学習での配布等)します。

【主なポイント(内容)】

・放射線とは?  原子力災害とは?       
・原子力災害の情報をどう入手するのか?
・どの道を通って、どこに避難すればいいのか?  

・どこで怪我の治療をしてもらえるのか?
・災害に備えて準備しておくもののリストは

鳥取県ホームページ

参考情報


・鳥取県には、現在約4,739人の外国人登録者*がおられます。
      *ベトナム1,213人、中国929人、韓国882人、米国99人、台湾68人、英国30人、ロシア20人等【出典:法務省「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人調査」(2019年6月)】
・外国人の中には、言葉や文化の違いなどから、原子力災害時において自らを守り、適切に対応するた
    め、様々な支援を必要とされる方がおられるため、鳥取県地域防災計画(原子力災害対策編)において「要配慮者*」に位置付け、多言語情報の提供の充実等を行う。特に、原子力防災パンフレットを多言語化するなど平時から外国人対応に備えておくとしています。
*要配慮者(高齢者、障がい者、外国人、乳幼児、妊産婦、傷病者、入院患者等)


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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