県政一般・報道提供資料

「東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラム」湯梨浜町での活動報告会の開催

2020年02月21日提供 資料提供


提供機関

提供課等:交流人口拡大本部ふるさと人口政策課   担当/係名:関係人口推進室 
電話番号:0857-26-7648  FAX番号:0857−26−8196

内容

東京大学では、平成29年度から「東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラム(東大FS)」と題して、東京大学の学生が協力を得た自治体に入り込み地域課題の解決策を検討する取組を行っています。
 本県では、事業開始年度より湯梨浜町と県が連携して、「生涯活躍のまちづくり」をテーマに湯梨浜町で学生の受入れを行い、学生それぞれが課題設定し、政策提案に向けて、昨年9月から今年2月にかけて現地調査と学内検討を行いました。
 この度、年間を通じた活動の検討成果について、2月29日に湯梨浜町民等に対して下記のとおり活動報告会を開催します。

日時

令和2年2月29日(土)午後2時〜4時

場所

多世代交流センターゆるりん館(湯梨浜町中興寺400ー3)

報告者

東大FS参加学生 4名
 ・秦 暁語(チン シャオユ)さん
  (新領域創成科学研究科 修士1年)
 ・大崎 達也(おおさき たつや)さん 
  (法学部第1類 4年)
 ・佐藤 光駿(さとう こうしゅん)さん
  (文科3類 1年)
 ・日隈 壮一郎(ひぐま そういちろう)さん
  (新領域創成科学研究科 修士1年)

内容

ア あいさつ
イ 活動報告
  ・コミュニティづくり(秦さん、大崎さん)
  ・新たな観光の形(佐藤さん、日隈さん)
ウ 質疑応答・意見交換

東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラムの概要

・東京大学の学生が協力を得た自治体の地域課題の解決策を検討する1年間を通じたプログラム
 (1)協力自治体に一定期間滞在し、現地の人たちの声を聞き、具体的なニーズを発掘
 (2)東京大学の多様な研究者と専門家に相談したり、図書館などの学内所蔵の資料、データを渉猟し、さらには仲間と討議熟考
 (3)その上で課題解決の道筋を自治体に提案
・鳥取県を含め11県が受入れ。1県あたり2〜4名の学生が現地活動を実施。
 ※プログラム全体の詳細は東京大学HP(https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/students/special-activities/h002.html)を参照


最後に本ページの担当課
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  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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