県政一般・報道提供資料

京橋千疋屋における「花御所柿」の試食宣伝

2019年11月27日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部市場開拓局販路拡大・輸出促進課   担当/係名:国内販路拡大・民工芸振興担当 
電話番号:0857-26-7828  FAX番号:0857−21−0609

内容

今が旬の花御所柿をPRするため、京橋千疋屋小田急新宿本館で、下記のとおり試食プロモーションを実施します。

1 日時

令和元年11月29日(金)午前11時から午後3時まで

2 場所

場所 京橋千疋屋 小田急新宿本館地下2階フルーツショップ
(東京都新宿区西新宿1-1-3 地下2階

3 内容

花御所柿生産者による試食プロモーション
 出席者 JA鳥取いなば 代表理事専務 岡本 達眞(おかもと たつま)
     JA鳥取いなば郡家支店柿生産部 部長 細田 邦男(ほそだ くにお)
        JA鳥取いなば 営農部次長 井上 正平(いのうえ しょうへい)

参考

【株式会社京橋千疋屋との連携について】
・平成26年に新甘泉フェアを実施し、県産品の取扱いが開始。
・花御所柿、西条柿あんぽは平成27年から取扱が始まり、今年4年目。
 過去3年の販売により、シーズン前には同店に入荷の問い合わせもあるなど、認知度が向上。
・京橋千疋屋取扱県産品:二十世紀梨、新甘泉、極実すいか、二十世紀梨(鶴の舞)、輝太郎柿、花御所柿、西条柿あ
 んぽ、王秋梨
【株式会社京橋千疋屋について】
千疋屋(せんびきや)は、果物の輸入・販売を専門とする日本の小売業者の屋号で、現在、千疋屋といえば、東京・日
本橋の千疋屋総本店、京橋の京橋千疋屋、銀座の銀座千疋屋の3社のことを指す。京橋と銀座の千疋屋は、総本店からの
れん分けされた別の企業である。京橋千疋屋は創業1881年(明治14年)で、創業以来、贈答用の高級果物を中心に取り
扱っている。
【花御所柿について】
・天明時代(18世紀後半)に八頭町花集落の野田五郎助(のだごろうすけ)が西国巡回の帰途に、大和の国から穂木を
持ち帰ったのが起源とされる
・11月終わり頃から12月中旬に、主にお歳暮用として出荷される高級甘柿で、肉質が緻密で果汁も多く、糖度(甘さ)
は甘柿の中でトップクラス
・因幡地方だけで栽培されている柿で、中でも郡家柿生産部がそのほとんどを占める。


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