とっとり都市木造推進協議会の取組報告
2026年07月07日提供 資料提供

提供課等:農林水産部森林・林業振興局県産材・林産振興課
担当/係名:木材利用・特用林産担当
電話番号:0857-26-7308
FAX番号:0857-26-8192

とっとり都市木造推進協議会が知事を訪問し、協議会と国立米子工業高等専門学校の川中研究室が共同で取り組んだ都市木造化イメージの3Dパース・建築模型の披露を行ないます。
併せて、鳥取県産木製品の特徴を生かした鳥取発の新たな木造建築モデル(鳥取モデル)の開発に向けた令和7年度の活動実績と令和8年度以降の計画を報告します。
記
日時
令和8年7月13日(月)午前11時20分から11時35分まで
場所
西部総合事務所1号館3階 特別会議室
面談者
・会長 谷野 利宏(たにの としひろ)氏 (株式会社ミヨシ産業 代表取締役社長)
・副会長 相見 晴久(あいみ はるひさ)氏(株式会社オロチ 代表取締役社長)
・事務局長 高野 肇之(こうの としゆき)氏(株式会社ミヨシ産業 取締役部長)
・国立米子工業高等専門学校 助教 川中 彰平(かわなか しょうへい)氏
・国立米子工業高等専門学校 川中研究室 学生9名
M崎 大志(はまさき たいし)氏、谷野 彼方(やの かなた)氏、河上 冬馬(かわかみ とうま)氏、内田 雅人(うちだ まさと)氏、柴ア 琉輝(しばさき りく)氏、西尾 悠加(にしお はるか)氏、谷田 麻衣(たにだ まい)氏、塚本 萌愛(つかもと もあ)氏、山野 和奏(やまの わかな)氏
内容
(1)出席者の紹介
(2)面談者からの挨拶及び取組み報告
(3)出席者との意見交換
(4)記念撮影
木造化イメージの3Dパース・建築模型について
(1)事業概要及び完成までの経緯
県から協議会への委託業務の一環として、鳥取県内における都市木造化を推進するため、現在の街並みが木造化・木質化された将来像として、鳥取市及び米子市の駅前空間を題材とした都市木造化3Dパースを作成。
また、当該3Dパースの空間イメージをより具体的に検証し、県産材の魅力や活用効果を立体的に体感するための建築模型を、米子高専・川中研究室が一丸となり製作した。
(2)3Dパース及び建築模型の展示について
日時:7月14日(火)から約1カ月程度を予定
場所:鳥取県庁本庁舎1階ロビー
≪参考≫とっとり都市木造推進協議会の概要
(1)設立
令和7年4月18日(金)
(2) 設置の目的
中大規模木造・都市木造に特化した、鳥取県産木製品の特徴を活かした木構法の開発を行い、鳥取県内の多様な関係者が集まり、鳥取県産木製品を都市木造向けに地産都消を中心として普及啓発することを目的に産学官連携協議会として設置。
(3)主な構成
木材加工や建築資材の販売など手がける16社(賛助会員含む)と県や米子高専など4団体で構成。有識者としてNPO法人team Timberize※が参画。
※中高層木造建築、耐火木造建築の開発を進めていくなど、新しい木造建築・木材利用の可能性の模索を通じて、社会に寄与するために大学教授等の専門家等で構成。