県政一般・報道提供資料

佐賀県での高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う庁内連絡会議(持ち回り)を開催しました

2023年11月25日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部畜産振興局家畜防疫課  
電話番号:0857-26-7289  FAX番号:0857-26-7292

内容

佐賀県鹿島市の高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内1例目)発生の対応を確認するため、下記のとおり庁内連絡会議を持ち回り開催しました。

開催日

令和5年11月25日(土)

開催方法

持ち回り開催

開催範囲

知事、鳥インフルエンザ対策チーム(副知事、生活環境部、農林水産部)、危機管理部

概要

(1)佐賀県鹿島市の採卵鶏(約4万羽)の高病原性鳥インフルエンザ発生について
・今シーズン、家きん農場での鳥インフルエンザ発生は初。
(2)鳥取県の対応について
・発生情報の周知を県内全78養鶏場へ行い、発生農場と疫学関連が無いことを確認。
・鶏舎や防鳥ネットの点検、消毒槽の消毒液交換や消石灰の散布について再度徹底指導を実施。
・県内養鶏場の一斉消毒(10月中に消石灰配布済:約1,600袋)
・11月21日に県内の野鳥糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したことを受け、野鳥サーベイランスを強化。渡り鳥が集まる県内河川、湖沼等70カ所の監視を実施。※11月25日時点で、異常なし。
・鳥取大学共同獣医学科山口教授の協力を得て、期間を通し、渡り鳥が多く集まる県内湖沼で糞便及び環境水調査を実施。
(3)愛玩鳥等の飼育者への注意喚起について
・市町村を通じて、愛玩鳥(家きんを除く)飼育者等へ注意喚起。
・動物取扱業者や学校関係者等へは保健所や関係部局を通じて情報提供と注意喚起。
(4)県民への情報提供について
・ホームページ等で野鳥等との接し方や異常な野鳥等の通報体制、愛玩鳥の飼育方法、食の安全について周知徹底(県ホームページ「とりネット」の鳥インフルエンザの特設サイトにより、家きん、野鳥、愛玩鳥について総合的に情報提供)。
(5)重ねてお願いしたい県民の皆様へのメッセージ
○鳥インフルエンザに関する対応窓口を継続して設置中。
◯家きん卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することはありません。また、流通することはありません。
◯野鳥や野鳥の排泄物を素手で触らず、触れた場合は手洗いやうがいをしてください。また、野鳥の排泄物を踏んだ時はウイルスが拡散しないよう靴裏を水などで洗浄してください。
◯異常な野鳥や死亡又は衰弱した野鳥を見つけた時は、緑豊かな自然課、最寄りの県総合事務所環境建築局に連絡しその指示に従ってください。異常な野鳥とは、首を傾けてふらついたり、首をのけぞらせたような神経症状、重度の結膜炎等を発症している野鳥です。
※会議資料は鳥取県のホームページの以下のアドレスに掲載をしています。
鳥インフルエンザ: https://www.pref.tottori.lg.jp/307962.htm


最後に本ページの担当課
   鳥取県政策戦略本部政策戦略局広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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