県政一般・報道提供資料

食品ロス削減推進キャンペーンの実施

2018年11月05日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部循環型社会推進課   担当/係名:廃棄物リサイクル担当 
電話番号:0857-26-7198  FAX番号:0857-26-7563

内容

消費者の過度な鮮度志向や購買行動による食品ロスの発生を抑制するため、期限表示の理解や期限間近な商品の優先購入を促す啓発活動を実施します。

1 日時・場所

日時
場所
東部
11月11日(日)
午前10時30分から正午まで
イオンモール鳥取北
(鳥取市晩稲348番地 電話0857-38-3300)
中部
11月13日(火)
午前11時30分から午後0時30分まで
マルイ上井店
(倉吉市伊木254-1 電話0858-26-4147)
西部
11月14日(水)
午前11時30分から午後0時30分まで
マルイ車尾店
(米子市車尾3-6-1 電話0859-37-3558)
  
※イオンモール鳥取北での取材を希望される場合は、入店手続きのため事前に循環型社会推進課(電話0857-26-7198)までご連絡をお願いします。

2 内容

・店頭で啓発物(食品ロスを減らすレシピ付きチラシ及びマグネット)を配布し、食品ロス削減への協力を呼びかける。

    ・イオンモール鳥取北では、エコトリピー(着ぐるみ)と一緒に店内を回って呼びかける。

3 その他の取組

(1)啓発ポップ掲示   県内の食品を取り扱うスーパーマーケット等に啓発ポップ(別添)を配布し、店内での掲示を行う。
   〔掲示期間(目安)〕10月下旬から11月末まで
(2)啓発展示
  イオンモール鳥取北において、食品ロスの現状や食品ロスを減らす工夫(鮮度保持、賞味期限の延長等)をした商品を紹介する。
   〔展示期間〕11月3日(土)から11日(日)まで

(参考)

1 食品ロス削減推進キャンペーンについて
     平成29年10月に長野県松本市で開催された「第1回食品ロス削減全国大会」において、松本市から「10月30日を食品ロス削減の日として一斉ピーアールを実施すること」が提案され、今年度から家庭での食べきりを呼びかける全国共同キャンペーンを実施することとなったもの。
     本県では、10月下旬から11月末までの約1か月間に啓発活動を実施。

2 食品ロスの現状
 ・日本全体では約646万トン発生(平成27年度推計)。
    国連WFPによる世界全体の食料援助量(約320万トン)の約2倍に相当し、国民1人1日当たり、おおよそ茶碗1杯分のご飯(約140グラム)を捨てている計算となる。
 ・県が平成28年度に実施した県民アンケート調査によると、家庭で発生する食品ロスは「消費期限・賞味期限切れ」によるものが41.5%と一番多く、「未開封」も8.9%発生している状況。

(別添)啓発ポップ



最後に本ページの担当課
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  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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