県政一般・報道提供資料

あいサポート・アートとっとり展オープニングセレモニーの開催

2019年11月29日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課   担当/係名:社会参加推進室障がい者アート支援担当 
電話番号:0857-26-7678  FAX番号:8136

内容

障がいのある人が地域社会の中で自分らしく生活できる暮らしやすい社会の実現を目指す「鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例(通称:あいサポート条例)」の理念に基づき、障がいのある人の文化芸術を推進するため、障がい者が取り組む作品制作活動(絵画、書道、立体造形等)の発表と鑑賞の機会として、令和元年12月8日(日)から「あいサポート・アートとっとり展」(鳥取県障がい者芸術・文化作品展)を開催します。
なお、開幕にあたり、下記のとおりオープニングセレモニーを行います。

日時

令和元年12月8日(日)午前11時から11時30分まで

場所

米子市美術館1階 ホール(米子市中町12)

次第

(1)開会
(2)アトラクション
    元FM山陰のラジオパーソナリティーである影山(かげやま)さゆりさんのトーク&ライブ
(3)審査員紹介
(4)主催者挨拶(鳥取県知事 平井伸治(ひらい しんじ))
(5)審査員代表挨拶(米子市美術館副館長 青戸貴子(あおと たかこ))
(6)テープカット
      平井伸治 鳥取県知事、青戸貴子 米子市美術館副館長(審査員)、倉益敬(くらます けい)氏(審査員)、
      寺西竜也(てらにし たつや)氏(審査員)、角田治(つのだ おさむ)氏(審査員)、影山さゆり氏の計6名
(7)閉会、入場開始

あいサポート・アートとっとり展の概要

 県内の障がいのある人たちを対象に募集した文化芸術作品(美術、文芸、マンガ)を一堂に展示するアートの展覧会です。
 アートは人間として生まれ持った可能性を開花させてくれると同時に、人間が本来持っている自由な感性を呼び覚ましてくれる力を持っています。出展者それぞれの感性が“きらきら”と輝く作品を展示します。

(1)会場・会期等
地区等
会場
会期
展示内容
本展米子市美術館(米子市中町12)令和元年12月8日(日)〜12月22日(日)
※12月11日、12月18日は休館日
全点展示
東部巡回展鳥取県立博物館(鳥取市東町二丁目124番地)令和2年1月10日(金)〜1月15日(水)全点展示
中部巡回展倉吉未来中心「アトリウム」(倉吉市駄経寺町212-5)令和2年1月24日(金)〜1月30日(木)受賞作品
中部地区作品

(2)作品数 470点
 (内訳)美術部門421点、文芸部門33点、マンガ部門16点

(3)表彰等
  ア 表彰
    令和元年12月15日(日)午後1時から米子市美術館にて行います。

  イ 表彰区分及び副賞
部門
最優秀賞
金賞
銀賞
銅賞
審査員特別賞
選外佳作
賞状、楯、賞金5万円賞状、楯、賞金3万円賞状、楯、賞金2万円賞状、楯、賞金1万円賞状会場・ホームページ等での紹介のみ
美術部門1点以内3点以内3点以内3点以内各審査員につき1点以内
(計5点以内)
20点程度
文芸部門1点以内1点以内1点以内1点以内各審査員につき1点以内
(計3点以内)
2点程度
マンガ部門1点以内1点以内1点以内1点以内各審査員につき1点以内
(計3点以内)
2点程度

  ウ 受賞作品等の発表
    12月7日までに全部門の審査を行い、受賞作品等一覧をオープニングセレモニー当日に会場で配布します。

(4)その他
ア 多くの方に楽しんでいただける作品展とするため、次のイベントを実施します。
(ア)金澤翔子(かなざわしょうこ)揮毫パフォーマンス
       令和2年1月13日(月・祝)に奇跡の天才書家として注目を集める金澤翔子さんの揮毫パフォーマンスを開催し、各会場で金澤翔子さんの作品を展示します。

  イ 身体が不自由な方なども楽しんでいただけるよう、各会場の最寄り駅と各会場を結ぶ福祉タクシーを用意しています。

参考資料

チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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