県政一般・報道提供資料

ジャマイカオリンピック協会と鳥取県、鳥取陸上競技協会がジャマイカ代表選手団の2020東京五輪事前キャンプ実施に関する覚書を締結!

2017年09月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域振興部スポーツ課  
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内容

ジャマイカオリンピック協会、鳥取県、鳥取陸上競技協会の3者が、下記のとおり2020年東京五輪に出場するジャマイカ代表選手団の鳥取県での事前キャンプ実施に向けて準備を進めていくことに合意し、覚書を締結しましたので、お知らせします。

1 ジャマイカ代表選手団の2020東京五輪事前キャンプ実施に関する覚書調印式

(1)日時 ※現地時間 
      9月12日(火)午前11時〜(日本時間:9月13日午前1時〜)

(2)場所
ジャマイカオリンピック協会 事務所(ジャマイカキングストン)

(3)出席者
≪署名者≫
      ジャマイカオリンピック協会会長 クリストファー・サミューダ
鳥取陸上競技協会会長 浜崎晋一
鳥取県スポーツ課長 小西慎太郎
≪立会人≫
在ジャマイカ日本大使館特命全権大使 中野正則
≪来賓≫
ジャマイカ陸上競技連盟会長 ウォーレン・ブレイク

(4)関係者コメント
・サミューダ会長
       鳥取県及び鳥取陸上競技協会とは既に友情関係にあり、2020年東京五輪に向けて更に関係が深められることを確信している。鳥取県からは、練習施設や器具等のハード支援だけでなく、選手への応援や心理的なサポートなどのソフト支援を含めた、代表選手団にとって最善の練習環境を提供いただけるものと思う。2020年東京五輪事前キャンプの枠を超え、鳥取県とスポーツ以外にも文化的な交流ができることを願っている。
・浜崎会長
       ジャマイカと鳥取県の交流の積み重ねの集大成が2020年東京五輪での事前キャンプであり、本日、覚書を交わせることは、県民あげてジャマイカ選手団のキャンプ誘致に取り組んできた鳥取県にとって大きな一歩であり、これ以上の喜びはない。2020年東京五輪の事前キャンプで、ジャマイカ代表選手団を最大限のおもてなしの心で迎え、ジャマイカ代表選手が素晴らしい成績を残せるよう全力でサポートすることを、県民を代表して約束する。この事前キャンプだけでなく、それ以降も青少年交流や様々な分野での交流の可能性を広げられるよう努力したい。
・中野大使
       覚書は有益なパートナーシップを築く大事な一歩であり、サミューダ会長が鳥取県を年内に訪問した際に正式な協定ができることを切に願っている。ジャマイカ代表選手団が再び鳥取県を訪れるという嬉しいニュースを鳥取県民が待ちわびていることと思う。今回の覚書は、スポーツにおける相互協力や交流を通じて、互いの結束を更に深め、関係を発展させるための画期的な出来事であり、日本とジャマイカの友好交流の発展に尽力いただいた関係者に心から感謝申し上げる。

2 ジャマイカオリンピック協会との協議概要

(1)日時 9月12日(火)午後0時30分〜(日本時間13日午前2時30分〜) (2)場所 ジャマイカオリンピック協会 事務所(ジャマイカ・キングストン)
(3)相手方 クリストファー・サミューダ会長他ジャマイカオリンピック協会理事5名 (4)サミューダ会長のコメント
  ・2020年東京五輪に出場する種目全体で、鳥取県で事前キャンプを行いたい
  ・代表選手の選考前であり、具体的な出場競技は未定だが、陸上、競泳、飛込、テコンドー、体操、卓球、バドミントン、フェンシング等の可能性がある。
  ・パラリンピックでも鳥取県で事前キャンプを行いたい気持ちがある。

3 鳥取県訪問団の概要

(1)団員
鳥取陸上競技協会 浜崎会長
鳥取県 小西スポーツ課長、加藤スポーツ課係長、ヘィウッド交流推進課交流員
(2)期間 ※移動日含む
9月8日(金)〜14日(木)
(3)訪問先
ジャマイカオリンピック協会、在ジャマイカ日本大使館

【写真】
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【写真上】前列左から浜崎会長、サミューダ会長、小西課長
 後列左からスコット理事、ケイス理事、中野大使、スミス理事
【写真下】左からジャマイカオリンピック協会スコット理事、ゲイル第二副会長、小西課長、浜崎会長、サミューダ会長、中野大使、ケイス理事、スミス理事

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