県政一般・報道提供資料

「令和元年度鳥取県に関するイメージ調査」の結果

2020年03月25日提供 資料提供


提供機関

提供課等:令和新時代創造本部広報課   担当/係名:とっとり発信担当 
電話番号:0857-26-7097  FAX番号:0857-26-8122

内容

今後の県外情報発信や魅力向上の方策を探るため、鳥取県の観光・特産物等のイメージについて、大都市圏及び中国・四国圏等の県外居住者を対象とした調査を実施しました。

調査概要


(1)調査期間
令和2年1月24日から1月30日まで

(2)調査対象及び調査方法
楽天インサイト株式会社に委託し、首都圏、中京圏、関西圏、中国・四国圏、九州圏の14都府県に居住する各年代別男女5400人を対象に実施した。
(内訳)首都圏2400人、中京圏300人、関西圏900人、中国・四国圏1500人、九州圏300人

(参考)今回の調査は、平成23年度から数えて9回目の調査となる。(報告書には過去3年の比較を掲載している。)

特徴的な結果

※結果の詳細は鳥取県公式サイト「とりネット」に掲載。
 https://www.pref.tottori.lg.jp/290533.htm

(1)本県に対するイメージ
・鳥取県と言われて連想されるものは、約8割が「砂丘(78.8%)」と回答、9年連続1位。
・鳥取県に対するイメージは、調査開始以来初めて「のんびり(20.2%)」が「田舎(19.5%)」を上回り1位になった。
・天候に対するイメージは、「晴れ(21.6%)」が前年、前々年に続いて1位。(調査開始当初は「曇天」が1位だったが、平成29年度の調査以降、「晴れ」が1位となっている)

(2)特産物、観光地の認知度等
・話題認知度について、「スターバックスが都道府県で最後にオープン・すなば珈琲(64.8%)」が1位、「ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる先生の出身地(61.9%)」が2位。
・特産物認知度について、「二十世紀梨(59.6%)」が1位、「砂丘らっきょう(31.2%)」が2位、「カニ(松葉がに、五輝星、ベニズワイガニ)(31.1%)」が3位。上位3項目は9年連続で同じ順位。
・観光地認知度について、「鳥取砂丘(91.0%)」が1位、「水木しげるロード(51.9%)」が2位、「大山(33.7%)」が3位。上位3項目は9年連続で同じ順位。

(3)鳥取県に関する情報の入手
・鳥取県の魅力向上に必要な分野は、約3割が「鳥取県までの鉄道の整備(28.7%)」と回答。
・鳥取県について得たい情報は、「グルメ(27.8%)」「観光(18.1%)」「温泉(9.0%)」などの回答。

(4)訪問意向等
・鳥取県への訪問意向について7割以上(76.4%)が「行ってみたい」と回答。訪問する目的は、「自然で癒される(23.8%)」「温泉地でリフレッシュする(21.1%)」「食を楽しむ(19.3%)」などの回答。

参考資料

令和元年度鳥取県に関するイメージ調査



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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