県政一般・報道提供資料

【平成13年4月の就航以来、2つの過去最高記録を達成】 アシアナ航空米子−ソウル国際定期便の平成27年2月利用実績

2015年03月03日提供 資料提供


提供機関

提供課等:文化観光スポーツ局観光戦略課   担当/係名:観光誘客室 
電話番号:0857-26-7221  FAX番号:0857-26-8308

内容

米子−ソウル国際定期便の平成27年2月利用実績が確定しましたので、お知らせします。
韓国人搭乗者数が初めて3,000名を越え、月別搭乗率が過去最高の88.7%となりました。

1 平成27年2月利用実績(アシアナ航空山陰支店提供)

提供座席数
搭乗座席数
搭乗率
4,100席
(3,912席)
3,638 席
(2,297席)
88.7%
(58.7%)
注:( )内は前年同月実績


[概況]
2月の搭乗率は前月の76.7%から12.0ポイントの大幅増。国籍別乗降人数は、韓国人の搭乗人数が、初の3,000名越えとなり、過去最高の3,052名(対前月257名増)を記録。 日本人の搭乗人数は537名。(対前月59名増)
・搭乗率が80%を超えたのは、平成16年8月(80.4%)以来。これまでの最高は平成14年7月(86.7%)。

[要因]
・11月末に鳥取県で撮影ロケの誘致を行った韓国民放MBCの人気テレビ番組「パパどこ行くの?」が12月末から1月初旬にかけて韓国内で3週連続放映され、鳥取県の認知度向上につながった。
・これにあわせ、12月末に韓国大手旅行社及びアシアナ航空と連携し、冬の鳥取の人気商品である「温泉とカニ」ツアーのホームショッピングを韓国内で実施したところ、観光客が殺到。(現在も同旅行商品の人気が継続中)

2 平成27年3月以降の予約状況(平成27年3月3日現在)

3月 45.5%(前年同期 29.5%4月 10.6%(前年同期 5.5%)
3月の予約状況も好調に推移している。

3 今後の主な利用促進対策

[アウトバウンド対策]

韓国観光公社大阪支社、アシアナ航空山陰支店、山陰国際観光協議会国際定期航路利用促進委員会の3者が連携して、3月に催行するテレビ番組レポーターと行く韓国ツアーと春川モニターツアー2商品を企画。発売開始後、約1週間で完売(42名)となった。ツアーを通じ、番組放映や参加者のSNS等による韓国の魅力の情報発信により、低迷する日本人利用客の更なる利用促進を図る。
・12月からアシアナ山陰ファンクラブ会員拡大キャンペーンを行い、2月末時点で約1,000名の増加に成功。会員拡大の取り組みを開始した昨年6月中旬時点と比較し、会員数は倍増となる約4,850名となった。上記のような商品等、有益な情報を直接届けることで、利用拡大につなげる。

[インバウンド対策]
・引き続き、韓国大手旅行社及びアシアナ航空と連携し、ホームショッピングや新聞広告等のプロモーションを行い、好調な鳥取県への集客を持続させる取り組みを行う。
・1月末に、韓国ケーブルテレビの2局(「C&M」と「テレビ朝鮮」)が、それぞれ鳥取県で番組撮影ロケを実施。2月末から順次、韓国内で放映されており、更なる鳥取県の知名度向上を図る。



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。