県政一般・報道提供資料

鳥取空港不法侵入事案対応訓練の実施について

2018年02月08日提供 資料提供


提供機関

提供課等:県土整備部鳥取空港管理事務所  
電話番号:0857-28-1150  FAX番号:0857-28-4244

内容

鳥取空港におけるテロ等不法事案発生時の対処能力の向上と関係機関との連携強化を図るため、不審者事案及び爆発物事案が発生したことを想定した訓練を下記のとおり実施します。

1 日時及び場所

平成30年2月14日(水)午後3時30分から午後4時30分まで
鳥取砂丘コナン空港 国内ターミナルビル

2 主催

鳥取空港保安委員会(委員長:鳥取空港管理事務所長)

3 参加機関

(1)空港関係機関
 全日本空輸(株)鳥取空港所、全日本空輸鳥取地区総代理店日ノ丸自動車(株)鳥取航空営業所、鳥取空港ビル(株)、(株)セノン鳥取空港警備隊、鳥取空港管理事務所 ほか
(2)警察
  鳥取県警察本部、鳥取警察署

4 想定

<第1想定【不審者対応訓練】>
 航空機内でのテロを企図した不審者(刃物・爆発物を手荷物内に隠匿)が保安検査所での手荷物検査の感知により、保安検査員から手荷物内の開披確認を求められる。
 不審者は要求を頑なに拒否、保安検査員からの要請を受けた2階警戒勤務員は1階警戒勤務員に無線で応援要請し、職質中のところ、激高した不審者は隙をついて警察官を突き飛ばし、手荷物をもって搭乗待合室内へ逃走。
 2階警戒勤務員が追跡したところ、不審者は手荷物から隠匿していた刃物を取り出し興奮状態となる。異常に気付いた空港職員等は警察官と連携して付近の搭乗客に対し避難誘導を実施。応援臨場した1階警戒勤務員とともに、暴れる不審者を資機材を活用して制圧し「銃刀法違反」で逮捕する。

<第2想定【爆発物事案対応訓練】>
 逮捕した不審者の言動及び手荷物確認等の結果、中身は爆発物容疑物件と判断し、空港職員等と連携して2階フロア内の立入規制措置を実施。
 爆発物事案を受け、機動隊爆発物処理班が現場臨場し、同物件の処理回収に当たる。


最後に本ページの担当課
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