県政一般・報道提供資料

エアソウル米子ソウル国際定期便の平成30年度及び平成31年3月利用実績

2019年04月05日提供 資料提供


提供機関

提供課等:観光交流局観光戦略課   担当/係名:国際観光誘客室 
電話番号:0857-26-7221  FAX番号:0857-26-8308

内容

米子ソウル国際定期便の平成30年度及び平成31年3月の利用実績が確定したのでお知らせします。
平成30年度は、平成30年10月28日の週6便増便により利便性が大幅に向上し、米子ソウル便就航(平成13年4月)以降、総搭乗者数及び韓国人搭乗者数が過去最高を記録しました。また、平均搭乗率は73.3%と、過去2番目の水準となりました。平成31年3月は、日本人需要の大幅な伸びにより、総搭乗者数が初めて月間7,000人越えの7,927人を記録するとともに、搭乗率も2カ月連続で80%越えを記録しました。

1 概要

1 平成30年度(4月〜3月)年間利用実績(エアソウル米子支店提供)注:( )内は前年実績
  ⇒年度別での過去最多搭乗者数を更新(※これまでの最多は、平成29年度の48,621席)
提供座席数
総搭乗者数
韓国人搭乗者数
日本人搭乗者数
搭乗率
 99,710席
(71,760席)
73,041人
(48,621人)
56,001人
(39,429人)
15,936人
(8,554人)
73.3%(67.8%)

    2 平成31年3月利用実績(エアソウル米子支店提供)  注:( )内は前年同月実績
    提供座席数
    総搭乗者数
    韓国人搭乗者数
    日本人搭乗者数
    搭乗率
    9,668席
    (8,970席)
    7,927人
    (6,513人)
    5,658人
    (4,896人)
    2,168人
    (1,548人)
    82.0%
    (72.6%)

[概況・要因、3月の主なトピックス等]
    ○ 日本人搭乗者の3月搭乗者数は、2,168名と前月(914名)比237.2%、前年(1,548人)比140.1%と大幅に増加。特に春の旅行シーズンに大学生をはじめとした若年層の利用が顕著に見られました。日本人搭乗者数としては、平成30年8月の2,214人に次ぐ過去2番目の多さでした。
    ○ 韓国人搭乗者の3月搭乗者数は、ホームショッピングによる温泉と食をテーマとしたインバウンド旅行商品の売れ行きが好調で5,658人を記録しました。平成31年2月の5,833人、平成31年1月の5771人に次ぐ過去3番目の多さでした。
    ○ 3月末には、韓国ケーブルテレビ番組「飛行機に乗って行こう」の取材団30名が来県。韓国の有名芸能人がエアソウル就航地を旅する旅行番組で、韓国若年層の誘致拡大が期待されます。
      (4月21日(日)放送予定)
    ○ 4月後半からのゴールデンウィーク期間の各旅行会社の旅行商品の売れ行きが非常に好調に推移しています。

2 平成31年4月以降の予約状況[4月1日現在](エアソウル米子支店提供)

4月 70.9%(前年同期 64.9%) 5月 27.2%(前年同期 20.5%

3 今後の主な利用促進対策

[アウトバウンド対策]
     ・関係機関への米子ソウル便の新年度パンフレット、ポスター配架により利用促進支援制度を周知
・山陽地域(岡山県・広島県)の旅行社を訪問し、利用促進制度周知と山陽北部から米子ソウル便を
 利用した送客促進を働きかけ。
・若者世代の誘客促進に向けたSNS等での情報発信
[インバウンド対策]
・エアソウルと連携したキャンペーンの実施(ディスカウントチケット販売促進)
    ・韓国野球場において米子ソウル便利用促進PR広告を掲示
    ・新世界百貨店本店(明洞エリア)における鳥取県物産展での観光PR(4月19日−25日) 
     ・韓国旅行会社へのセールスコールによる連携強化


最後に本ページの担当課
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  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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