県政一般・報道提供資料

令和元年度ハンセン病問題啓発パネル展の実施

2019年05月30日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課   担当/係名:健康づくり文化創造担当 
電話番号:0857-26-7227  FAX番号:0857-26-8143

内容

厚生労働省では平成21年度から、「ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給に関する法律」の施行日である6月22日を「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」として、追悼、慰霊と名誉回復の行事を行うこととしています。
本県でも、県民の皆様にハンセン病に関する正しい知識を理解していただき、患者・回復者の方への偏見・差別を解消するため、6月3日(月)から8月2日(金)までの間、県内各地で下記のとおりパネル展示を行います。

実施予定日

日時
場所
内容
問合わせ先
6月7日(金)〜6月14日(金)わかさ生涯学習館パネル展示
啓発資料の配布
福祉保健部健康医療局健康政策課
0857−26−7861
6月14(金)〜6月21日(金)八頭町郡家保健センター
1階ロビー
6月21日(金)〜6月28日(金)岩美町役場1階ホール
7月3日(水)〜7月10日(水)智頭町保健センターと智頭病院の連絡通路
7月10日(水)〜7月17日(水)鳥取市立中央図書館
6月11日(火)〜6月25日(火)三朝町立みささ図書館パネル展示
啓発資料の配布
中部総合事務所福祉保健局健康支援課
0858−23−3145
6月3日(月)〜6月14日(金)伯耆町立岸本公民館パネル展示
啓発資料の配布
西部総合事務所福祉保健局健康支援課
0859−31−9317
 6月17日(月)〜6月28日(金)米子市人権情報センター
7月3日(水)〜7月17日(水)米子市立図書館
7月22日(月)〜8月2日(金)江府町防災・情報センター
 ※各展示場所の開館日時に展示します。

【参考】ハンセン病とは

ハンセン病とは、「らい菌」に感染することで起こる病気で、感染すると失明、手足の麻ひ、皮ふに様々な病的変化が現れます。

また、病気の原因がよく分からなかった時代には、「不治の病」、「遺伝病」などと誤解され、患者の方々は、不当な差別を受けてきました。
かつては「らい病」と呼ばれていましたが、平成8年に「らい予防法」が廃止され、「らい」の語は「らい菌」を発見した医師ハンセン氏の名前をとって「ハンセン病」に改められました。
「らい菌」の感染力は非常に弱く、非常にうつりにくい感染症です。現在、日本で発病する人が年間に1名程度です。また、ハンセン病は、早期に発見し治療をすることで後遺症を残すことなく、完全に治すことができます。



最後に本ページの担当課
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