県政一般・報道提供資料

知事による台湾での観光、食のトッププロモーション等

2026年02月10日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部市場開拓局販路拡大・輸出促進課   担当/係名:輸出促進担当 
電話番号:0857-26-7963  FAX番号:0857-21-0609
その他関係所属 : 販路拡大・輸出促進課 (0857-26-7832), 関西ワールドマスターズゲームズ課 (0857-26-7911)

内容

このたび平井知事による鳥取和牛・日本酒の台湾トッププロモーションや、台湾メディア・旅行社への観光情報説明会など、観光、食のトップセールスを実施しました。

タイガーエア台湾 黄世恵(ファン・シーフェイ)董事長との面談

(1)日時 2月9日(月)18時30分から18時45分
(2)場所 グランドヴィクトリアホテル4階会議ルーム
(3)出席者 台湾側:黄世恵(ファン・シーフェイ)タイガーエア台湾董事長 ほか
鳥取県:平井伸治知事
(4)内 容
・平井知事から令和8年度の夏ダイヤの継続について、お礼を伝えるとともに、次期冬ダイヤ以降の継続運航及び増便について要請を行った。
・新たな拠点として「オニツカイノベーティブファクトリー」が県内にオープンしたことなどの最新情報を紹介し、今後の安定運航、搭乗者数増加に向けて両者連携しプロモーションを強化することに合意した。
・また、WMG(ワールドマスターズゲームズ)が令和9年5月に鳥取県でも開催されることを紹介し、前回開催である台湾から多くの方がタイガーエアを利用して参加いただけるよう関係団体とも連携したプロモーションに努めることなどを伝えた。
・黄世恵董事長からは、「平井知事を始めとした鳥取県庁の協力のおかげで米子−台北便が安定的に運航している。昨年、鳥取県を訪れ、魅力的な食、観光地がある場所だと感じた。9月には台湾料理教室に参加し、日本側でも大きなニュースで取り上げられた。多くの方がニュースを見て台湾に関心を持たれたと思う。今後も連携したプロモーションを進めることで更に台湾と鳥取県の交流が増えていくことを期待している。冬ダイヤ以降も継続して運航したい。機材繰りが整えば優先的に増便もしっかりと進めたい。」との発言があった。
・平井知事からは「タイガーエア台湾や旅行社、メディアと連携して広報宣伝を実施するとともに、山陰の方向けにもしっかりと米子−台北便及び台湾の魅力を発信するよう努め、両地域の往来を増やし、増便につなげていきたい。」と述べた。

鳥取和牛・日本酒トップセールス

(1)日時 2月9日(月)18時45分〜21時45分(2)場所 グランドヴィクトリアホテル(3)出席者 台湾側:黄世惠(ファン・シーフェイ) タイガーエア台湾董事長、軒榮科技股份有限公司(和牛輸入商社)謝徳立(シェ・デリー)董事長、極品國際開發股份有限公司(ビクトリアホテル)楊薏靜(ヤン・イージン)董事長婦人、他台湾メディア、台湾旅行会社(鳳凰旅行社、スタートラベル、旅游家ほか)、鳥取県観光大使等 21名鳥取県:平井伸治知事(4)内容・昨年5月の知事訪台を契機に定期的な輸出が始まった鳥取和牛と、同10月に地理的表示(GI)「鳥取」に指定された日本酒、ねばりっこなど、鳥取の食パラダイスと観光の魅力を知事からアピールし、鳥取和牛のすばらしさや米子−台北便の好調さについて強調し、来訪を呼び掛けた。・鳥取和牛の輸入を行う謝董事長は「鳥取和牛はオレイン酸が豊富でとろける味わい。台湾で魅力を伝えていきたい」とPRし、参加者からは「これまで和牛の産地を指定していなかったが、今後は鳥取和牛を指定したい」などの発言があった。

台湾現地メディア 取材

(1)日時 2月9日(月)19時15分〜19時40分
(2)場所 グランドヴィクトリアホテル4階会議ルーム
(3)出席者 台湾側:台湾メディア(7社7名)、インフルエンサー2名 計9名
      鳥取県:平井伸治知事
(4)内容
・平井知事から、令和7年5月29日に就航した米子−台北便が搭乗率も安定して運航しており、3月以降も継続して運航することを紹介するとともに、WMGが令和9年5月に鳥取県でも開催されることや、「オニツカイノベーティブファクトリー」が境港市にオープンし、製品購入が可能であることなどの最新情報を紹介した。
・台湾メディアからはタイガーエアの直行便運航の影響について質問があり、2025年夏季の外国人宿泊者数の前年度比較で境港が1位、米子市が2位となったことや山陰の方にとって台湾旅行が身近になり台湾のファンが増加していることなどを紹介した。
・また、WMGの開催や新たな観光スポットなどに対しても質問があり、鳥取県は4競技(アーチェリー、自転車、柔道、グラウンド・ゴルフ)の競技会場となっており、体力回復に最適な10の温泉地もあること、水木しげる記念館の新設や青山剛昌ふるさと館のリニューアルなどマンガ王国が進化していることなどを紹介した。

在台湾競技団体へのWMG2027関西のアピール

(1)日時 2月9日(月)19時50分〜20時10分
(2)場所 グランドヴィクトリアホテル4階会議ルーム
(3)出席者 台湾側:台湾柔道協会 呂威震(ルー・ウェイジェン)理事長、台湾グラウンド・ゴルフ協会 周建ヌ(ヂョウ・ジェンシォン)副理事長、台湾自転車協会 何麗卿(フェ゛・リーチン)秘書長、台湾アーチェリー協会 林政賢(リン・ヂォンシェン)秘書長
      鳥取県:平井伸治知事
(4)内 容
・昨年5月のWMG台湾大会成功のお祝いを伝えるとともに、来年5月に本県で開催されるWMG4競技のエントリーが40か国以上から集まり順調であることなど、鳥取県には抜群の競技環境のみならず、温泉、食、観光などたくさんの魅力があることをアピールし、各競技団体に対し、多くの選手の方々の参加が実現できるよう協力を呼び掛けた。また、大会に向けて視察に来ていただくことを提案した。
・各競技団体からは「ぜひとも参加したい。鳥取で世界の皆さんとスポーツを通じて触れ合うことが楽しみ」「競技が終わった後は温泉で疲れを癒したい」など多くの期待する声があがった。

参考資料

1黄世恵タイガーエア台湾董事長との面談 2平井知事と黄世恵タイガーエア台湾董事長 3平井知事あいさつ 4来場者に鳥取和牛の魅力を伝える謝董事 5、6メディアに鳥取県のPRを行う平井知事 7、8在台湾競技団体と平井知事との面談の様子



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