県政一般・報道提供資料

とっとり弥生の王国シンポジウム2026「弥生時代のリーダー像」を開催します

2026年08月21日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域社会振興部むきばんだ史跡公園  
電話番号:0859-37-4000  FAX番号:0859-37-4001

内容

9月20日(日)とっとり弥生の王国シンポジウム2026「弥生時代のリーダー像」を下記のとおり開催し、現在、参加者を募集しています。

概要

妻木晩田遺跡にもたらされた豊富な鉄製品や青谷上寺地遺跡の優れた工芸品などの貴重な出土品の陰には、交流や日々の営みを指導・先導した「リーダー」たちの存在がうかがえます。鳥取県をはじめ各地で活躍した弥生時代のリーダーとは、どんな役割を果たし、どのような存在だったのでしょうか?
 さあ、時空を超えて弥生時代のリに会いに行ってみよう!

開催日時

令和8年9月20日(日)午後0時30分から午後5時まで

会場

ヴィレステひえづ ヴィレステホール(鳥取県西伯郡日吉津村日吉津930)

定員

130名(要申込・先着順)
※ライヴ配信あり(要申込・定員なし)

プログラム


12時    開場
12時30分 オプニング・セレモニ
12時45分 基調講演(1)「弥生時代における二つのリーダー像 水田と交易の時代
       寺前 直人氏(駒澤大学文学部歴史学科 教授)
13時25分 基調講演(2)「リーダー出現の舞台装置 ―民族誌にみる首長層生成のメカニズム―」
       大西 秀之氏(同志社女子大学現代社会学部社会システム学科 教授)
14時05分 休憩
14時20分 事例報告(1)「吉野ヶ里遺跡のリーダー像 ムラからクニへ
       渕ノ上 隆介氏(佐賀県文化・観光局文化財課文化財保護・活用室 係長)
       事例報告(2)「丹後弥生首長墓にみるリーダー像 
                  対外交流と技術革新が支えた権威形成
       高野 陽子氏(公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター 調査課長)
       事例報告(3)「絡まり合うモノとリーダー 
                  とっとり弥生の王国の多彩なリーダー像に迫る
       水村 直人(地域社会振興部 むきばんだ史跡公園 係長)
15時20分 休憩
15時30分 パネルディスカッション
        テマ:弥生時代における地域社会のリーダー像
 17時00分 エンディング

参加申込

以下のリンクから「とっとり電子申請サービス」を利用してお申し込みください。

 https://www.pref.tottori.lg.jp/module/659865.htm#moduleid659865
※インターネットが利用できない方はハガキでも受け付けます。

    ハガキに(1)郵便番号、(2)住所、(3)氏名、(4)電話番号(緊急連絡用)、(5)「シンポジウム会場参加希望」を明記し、下記の申込み・問合せ先の住所へお送りください。
 お電話、メールではお申込みいただけません。

申込期間

令和8年9月14日(月)午後5時まで
定員になった時点で申込みを締め切ります。
ハガキによる申し込みは9月14日(月)必着といたします。

主催:鳥取県 共催:日吉津村教育委員会

申込み・問合せ先

県立むきばんだ史跡公園
 〒689−3324 西伯郡大山町妻木1115−4
 電話:0859−37−4000
 電子メール:mukibanda@pref.tottori.lg.jp

その他

・参加費無料
・要約筆記あり
・シンポジウム企画展を開催しています。
詳細はこちら→https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1434188.htm#itemid1434188

参考資料

チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和の改新戦略本部政策戦略局広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。