ドローンの飛行実験(人口集中地区を着陸地とした医薬品等の配送)を実施します
2026年10月01日提供 資料提供

提供課等:商工労働部商工政策課
担当/係名:産業振興調整担当
電話番号:0857-26-7538
FAX番号:0857-26-8117

国内外において様々な用途でドローンの活用が進められていますが、県内での今後の活用の広がりを見据えて、倉吉市や関係機関の協力を得て、ドローンによる飛行実験を下記のとおり実施します。
記
概要
(1)目的
近年の様々な産業分野でのドローンの活用の広がりを見据えて、民間事業者単独では困難な人口集中地区(DID)を目的とする目視外の飛行を実施し、温度管理や衝撃対応が必要な医薬品等の荷物を運搬する実証実験を行う。
※DID内を着陸地として、ドローンによるレベル3.5飛行で医薬品等の物資を運搬する実証は、中四国地方の県が実施する取組としては初となります。
(2)日時
10月5日(月)午後2時開始予定 ※天候等によって、離陸時刻が遅れる場合や、飛行実験を延期する場合があります。
(3)飛行概要
・主な飛行ルート:別紙参照(約3kmを飛行予定)
【離陸地点】伯耆しあわせの郷(倉吉市小田458)
【着陸地点】宮川公園(倉吉市宮川町2丁目)
・運搬物:医薬品(ダミー)、日用品、災害支援物資等(全体で40kg程度の予定)
・実施本部:宮川町2丁目自治公民館(倉吉市宮川町2丁目5)
ドローンの操縦を目視外で実施し、その操縦を行う拠点(取材会場)となります。
・実施協力: 倉吉市、鳥取県薬剤師会、有限会社徳吉薬局、流通株式会社、ヤマトホールディングス株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社鳥取支店
(4)運航管理者(当該飛行実験の受託事業者)
株式会社GEO(じお)ソリューションズ 代表取締役 藤井 達司(ふじい たつじ) (本社)兵庫県西宮市和上町1-31(鳥取営業所)鳥取市賀露町南3丁目3034番地1
(5)飛行レベル等
国土交通省の許可・承認を受けて行うレベル3.5飛行(無人地帯の目視外飛行)
ドローンにAIカメラを搭載して飛行ルート上の対象物の検知を行いながら、安全に飛行します。
取材について
・当日の取材を希望される場合は、10月2日(金)15時までに、電子メール又は電話で県商工政策課へお申し込みください。
・当日の実験実施の可否については、事前申込があった報道機関に対して運行管理者より直接連絡するとともに、運行管理者のホームページに掲載します。
・現地取材を行っていただく際、取材の位置によっては、ヘルメット着用による頭部保護対策等の安全管理措置をお願いします。
事前申込先:鳥取県商工労働部商工政策課産業振興調整担当
(電話)0857-26-7538 (電子メール)shoukou-seisaku@pref.tottori.lg.jp
実施可否の掲載箇所(運航管理者のホームページ): https://geo-sol.co.jp/blog
当日の緊急連絡先
090-7974-2172(県商工政策課)
今後の予定
10月17日(土)、18日(日)に開催する「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」の展示ブース等において、実証結果を報告します。

別紙