県政一般・報道提供資料

食の多様化対応ワークショップ(観光客を「食」で呼び込む実践講座)を開催します!

2022年07月05日提供 資料提供


提供機関

提供課等:交流人口拡大本部観光交流局国際観光誘客課  
電話番号:0857-26-7633  FAX番号:0857-26-8308

内容

 本県では、インバウンド観光の再開に向け、近年、宗教・倫理・健康・嗜好的理由によりさらに多様化する人々の食生活が生み出す観光需要に着目し、「食」の多様化を進め、おもてなし力を強化するため、昨年度より県内観光事業関係者、飲食関連事業者を対象に「食」の多様化を推進するセミナー等を実施しているところです。
これら事業の一環として、この度、ワークショップや座学を通して様々な食の多様化について理解し、実践する講座を下記のとおり開催します。

1 日にち

令和4年7月8日(金)・9日(土) ※2日間

2 場所

鳥取短期大学(倉吉市福庭854)、伯耆しあわせの郷(倉吉市小田258)

3 登壇者

株式会社EIRYO 代表取締役 工藤英良(くどうえいりょう) 氏(元在 加/中/仏大使館 公邸料理人
岡山県JICAデスク 北脇藍紗(きたわきあさ) 氏

4 内容

(1)鳥取短期大学 創造的観光人材育成プログラム受講生向け(10名程度・決定済)
<8日 午前> 鳥取短期大学
9:00 開会
9:05 多文化共生ワークショップ(JICA)
        参加者が役割カードの役(例:甲殻類アレルギーのあるコスタリカ人、ハラールのウズベキスタン人など)になりきり、海外のレストランに行ってみるロールプレイ型ワークショップ。
9:35 事業の狙い(鳥取県)
      観光誘致における食の多様化対応の意義等について説明。
9:40 JICA事業紹介(JICA)
9:50 「味の外交官」としての活動(工藤氏)
      自身の体験をもとにヴィーガン対応、ムスリム対応等のポイントを説明。
10:25 質疑応答

<9日> 伯耆しあわせの郷
    10:00 開会
    10:10 調理手順説明(工藤氏)
        学生たちが作ってみるヴィーガン料理の調理手順を説明。
        メニュー:ブロッコリージェノベーゼパスタ、しいたけポタージュ、豆乳寒天よせ(3品)
    10:30 調理開始(学生)
    12:20 試食
    13:00 感想共有
    13:25 片付け
    13:55 学生アンケート・閉会

 (2)観光事業者、飲食事業者向け(10社程度参加予定)
    <8日 午後> 伯耆しあわせの郷 ※各項目の内容については短大生向けの講演と同様。
14:00 開会
14:05 事業の狙い(鳥取県)
14:10 多文化共生ワークショップ(JICA)
14:50 JICA事業紹介(JICA)
15:05 「味の外交官」としての活動(工藤氏)
15:30 試食
     あらかじめ工藤シェフが調理したヴィーガン向け料理(短大と同じメニュー)の試食。
15:50 各施設の看板料理について、ムスリム、ヴィーガン等への対応の可能性について意見交換
16:25 まとめ・閉会

5 主催

鳥取県交流人口拡大本部 観光交流局 国際観光誘客課

6 協力

JICA中国

7 申し込み方法

観光事業者向けのプログラムへの申し込みは、Microsoftフォームにより申込みをお願いします。

https://forms.office.com/r/C7eHLDrhph

8 その他

観光、飲食事業者向けのプログラムでは試食をご用意します。取材を予定される場合には、材料を準備する必要があるため、予め担当者へ御連絡ください。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、取材当日は予め検温をしていただき、
体調の悪い方は取材をお控えください。また、取材される際はマスク着用に御協力をお願いします。
【当日の連絡先】鳥取県国際観光誘客課 吾郷 公用携帯:090-3743-3791


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。