県政一般・報道提供資料

「介護現場の生産性向上」伴走支援モデル事業所の成果報告会の開催

2026年02月19日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部ささえあい福祉局長寿社会課   担当/係名:地域包括ケア推進担当 
電話番号:0857-26-7176  FAX番号:0857-26-8168

内容

 介護サービス需要の増加により介護人材不足が深刻化する中、介護職員の負担軽減や介護サービスの質の向上を実現する「介護現場の生産性向上」は喫緊の課題です。
本報告会では、鳥取県介護生産性向上総合相談センターが伴走支援を行ってきた4つのモデル事業所の改善のプロセス・成果等を共有し、県内事業所への横展開を図ります。

日時・場所

日時:令和8年2月25日(水)13:00〜15:05
場所:エースパック未来中心 セミナールーム3(倉吉市駄経寺町212-5)
 ※オンライン配信併用

内容

○モデル事業所による成果報告

 ・社会福祉法人八頭町社会福祉協議会 通所事業所(八頭町)
  全員で描く業務フロー新基準 〜現場判断のバラつきを解消し、安全な見守りと事務時間の両立を目指して〜

 ・デイサービスセンターもみじ庵(鳥取市)
  「もみじ庵らしさ」を取り戻すための第一歩 〜記録のデジタル化が繋ぐ、利用者主体のケアと経営改善への道〜

 ・デイサービス元輝(八頭町)
  「抱え込む」から「分かち合う」へ 〜マスターラインを活用した役割再配置と業務再構築〜

 ・特別養護老人ホームあかねの郷(日南町)
  離れていても隣にいる安心感:ベテランの『司令塔』化とインカム連携で変わる現場の生産性

○伴走支援アドバイザーとモデル事業所との対談

○今回の取組のまとめ(株式会社TRAPE 鎌田氏)

(参考)介護現場の生産性向上(業務改善)について

 介護現場における生産性向上とは、介護ロボット等のテクノロジーを活用し、業務の改善や効率化等を進めることにより、職員の業務負担の軽減を図るとともに、業務の改善や効率化により生み出した時間を直接的な介護ケアの業務に充て、利用者と職員が接する時間を増やすなど、介護サービスの質の向上にも繋げていく取組です。

 職員の業務負担軽減やサービスの質の向上を通じて、介護人材の定着・確保を目指します。

 本県では、介護現場の生産性向上を進めるため、「鳥取県介護生産性向上総合相談センター」を設置し、相談支援・介護ロボット等の試用貸出・研修会の開催・専門家による伴走支援等を実施しています。

参考資料

成果報告会チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県政策戦略本部政策戦略局広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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