県政一般・報道提供資料

エアソウル米子ソウル国際定期便の平成30年7月利用実績

2018年08月07日提供 資料提供


提供機関

提供課等:観光交流局観光戦略課   担当/係名:国際観光誘客室 
電話番号:0857-26-7221  FAX番号:0857-26-8308

内容

米子ソウル国際定期便の平成30年7月の利用実績が以下のとおり確定しました。
日本人搭乗者数は3か月連続で1,000名越えの1,378名(前年同月の2倍)を記録(6月1,288名)しており、北朝鮮問題鎮静化を背景に個人旅行、団体旅行ともに好調に推移しています。
一方で、韓国人搭乗者数は日本の夏の繁忙期海水浴シーズンを迎え、県内宿泊施設の価格高騰、宿泊先確保が困難なことから、対前月比マイナス823人の3,689名(6月4,512名)となりました。

概要

平成30年7月利用実績(エアソウル米子支店提供)  注:( )内は前年同月実績
提供座席数総搭乗者数韓国人搭乗者数日本人搭乗者数搭乗率
5,205人
(3,440人)
3,689人
(2,709人)
1,378人
(693人))
60.7%
(67.9%)
※平成30年6月:総搭乗者数:5,890人、韓国人搭乗者数4,512人、日本人搭乗者数:1,288人。

[概況・要因、7月の主なトピックス等]
  ・個人旅行客向けにJRパスプレゼントキャンペーンを韓国旅行社に委託し実施。
  ・ホームショッピングを実施し、今後の団体客誘客に向けたPRを実施。
  ・7月21日、28日に相次いで山陰両県の主要紙である日本海新聞、山陰中央新報に特別企画商品を掲載しPR。
  ・エアソウル山陰ファンクラブは、7月には64名が新規で加入し、現時点では6,701名となり、会員向けキャンペーン利用者やリピーターが増加。

平成30年8月以降の予約状況[8月1日現在](エアソウル米子支店提供)

8月 64.4%(前年同期 63.3%)9月 25.5%(前年同期 46.6%)

今後の利用促進策

10月28日以降の週6便化に向けて利用促進対策を実施する。
[アウトバウンド対策]
・週6便化に向け、旅行社と連携したアウトバウンド商品造成(8月〜)
・新聞折り込みチラシなどによる県内・近隣県民へのPR(9月)
・週6便化決定特価キャンペーンの実施及びメディアを通じた情報発信(8月〜)
・若者世代の誘客促進に向けたSNS等での情報発信(8月)
[インバウンド対策]
・韓国主要旅行社を招聘して商品造成FAMの実施(8月)
・韓国大手ポータルサイト「ネイバー」での鳥取記事の掲載(8月)
・閲覧者数が多かったYoutube動画広告(9月〜)
・団体客確保のため、旅行社と連携しホームショッピングでのエアソウル利用の鳥取旅行商品の販売促進(8月)
・個人客集客のため、フェイスブックやネイバーブログなど、SNSサイトでの情報発信強化
(随時)


最後に本ページの担当課
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  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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