県政一般・報道提供資料

エアソウル米子ソウル国際定期便の平成29年11月利用実績

2017年12月04日提供 資料提供


提供機関

提供課等:観光交流局観光戦略課   担当/係名:国際ネットワーク担当 
電話番号:0857-26-7099  FAX番号:0857-26-8308

内容

米子ソウル国際定期便の平成29年11月の利用実績が確定したのでお知らせします。

平成29年11月の定期便利用実績(エアソウル米子支店提供)

提供座席数 4680席(5070席)
搭乗者数 3477人(2232人)
 (搭乗者国籍別内訳) 韓国人 2905人(1648人) 日本人 527人(546人) その他 45人(38人)
 搭乗率 74.3%(44.0%)
 注:()内は前年同月実績

【参考】平成29年10月利用実績
    ・提供座席数 5460席  搭乗者数 3982人  搭乗率 72.9%
    ・国籍別搭乗者数は、韓国人が3433人、日本人が515人、その他が34人

[概況・要因、11月の主なトピックス等]

○曜日配置により運航便が減ったことによる搭乗者数の減
 11月は曜日配置の関係で、前月より2便減少(10月14便、11月12便)したことによる提供座席数の減(-780席)で、好調だった韓国人利用者も3000名を割り込む結果となった。
○前年度の鳥取県中部地震の影響からの回復
 前年度11月は、鳥取県中部地震の影響により韓国人需要が激減したが、今年度は前年に比べ大幅な増加となっている(搭乗率30.3%増)。
○北朝鮮情勢にも引き続き影響を受けるアウトバウンド需要
 日本人需要については、北朝鮮による相次ぐミサイル発射等の情勢不安により、前年に比べ日本人搭乗者が減少しており、エアソウル山陰ファンクラブ会員向けに各種キャンペーンを実施しているが、例年に比べ新規予約が低迷している。

平成29年12月以降の予約状況[11月28日現在](エアソウル米子支店提供)

 12月 41.7%(前年同期42.9%)
1月 11.6%
 ※12月は12月23日以降の増便分も含む。

今後の主な利用促進対策

(1)アウトバウンド対策
 ・エアソウルファンクラブが6000名を突破。これを記念した会員向けキャンペーンを国際定期便利用促進協議会とエアソウルが連携して実施。
 ・エアソウルがグアムに新規就航したことに併せ、ソウル経由でのグアムツアーを造成・販売し、ビーチリゾートとして冬場対策の販売活動・PRを強化する。
 ・12月23日の増便以降、さらに便利になる米子ソウル便について、1泊2日、2泊3日の旅行商品を各旅行社が販売しており、販売好調とのこと。

(2)インバウンド対策
 ・秋冬の団体客集客のため、韓国旅行社と連携してホームショッピングでの販売促進を実施。
 ・韓国の人気フェイスブックサイトである『旅行に夢中』で鳥取の観光情報のPRを実施中。
 ・レンタカー利用者へのQUOカードプレゼントキャンペーンを実施し、販売促進を実施中。
 ・韓国での旅行博(12月:釜山ハナツアー博覧会)に出展し、鳥取県の更なる知名度向上に取り組む。
 ・エアソウル社と連携し、機内誌に鳥取県の広告(旬の「松葉ガニ」をイメージしたもの)を掲載し、冬場の誘客対策を実施予定。


最後に本ページの担当課
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