県政一般・報道提供資料

今年度2回目のドローンの飛行実験(物資搬送)を実施します

2026年02月25日提供 資料提供


提供機関

提供課等:商工労働部商工政策課   担当/係名:産業振興調整担当 
電話番号:0857-26-7538  FAX番号:0857-26-8117

内容

2月17日に、鉄道線路及び自動車専用道路のトンネル上空をドローンで横断する飛行実験を実施したところですが、この度、山間地域で物資を搬送する飛行実験を、若桜町や関係機関の協力を得て下記のとおり実施します。

飛行実験の内容

(1)目的

    ドローンを活用して、短時間のうちに物資を反復して搬送する飛行実験を実施し、災害時の物資輸送や物流面における有用性を検証する。
(2)日時
  3月2日(月)午後1時開始予定 ※天候等によって、離陸時刻が遅れる場合があります。
  90分間のうちに同一行程を3回程度往復する予定です。
(3)飛行概要
  ・飛行ルート:別紙参照(片道約3kmを3回程度往復して飛行する予定)
    【離陸地点】若桜町立若桜学園 校庭八頭郡若桜町浅井289)
    【着陸地点】若桜ゆはら温泉ふれあいの湯 駐車場(八頭郡若桜町湯原627)
    ・運搬物:水食料品等災害支援物資(一回の輸送重量は4kg程度の予定)
    ・実施本部:若桜町立若桜学園 校舎2階「情報処理室」(八頭郡若桜町浅井289)
            ドローンの実証実験の実施状況を把握する拠点(取材会場)となります。
    ・実施協力: 国土交通省鳥取河川国道事務所、若桜町総務課消防防災係、株式会社システムファイブ
(4)運航管理者(当該飛行実験の受託事業者)
    株式会社GEO(じお)ソリューションズ 代表取締役 藤井 達司
    (本社)兵庫県西宮市和上町1-31(鳥取営業所)鳥取市賀露町南3丁目3034番地1
(5)飛行レベル等
国土交通省の許可・承認を受けて行うレベル3.5飛行(無人地帯の目視外飛行)
(6)検証事項
    ドローンによる搬送は、カーゴ方式とウィンチ方式(※)の二つの方法で実施し、荷物の積込及び受渡し等に係る配送時間、飛行時の振動等による搬送物への影響などの比較検証を行います。
    カーゴ方式とは・・・・荷物を専用ケースに収納し、搬送する方式
ウィンチ方式とは・・・荷物をワイヤーロープで吊り下げて搬送する方式

飛行実験の延期等

飛行実験は、当日の天候により延期等を行う場合があります。
    当日の実施の可否は、運行管理者の株式会GEOソリューションズのホームページ上に掲載する予定としていますが、事前に取材の申込があった報道機関には直接連絡しますので、2月27日(金)12時までに(必着)電話又はメールによりお申込みください。
    ・実施可否の掲載箇所(運航管理者のホームページ): https://geo-sol.co.jp/blog
    ・申込連絡先:(電   話)鳥取県商工労働部商工政策課産業振興調整担当 0857-26-7538
            (電子メール)shoukou-seisaku@pref.tottori.lg.jp

留意事項

現地取材を行っていただく際、取材の位置によっては、ヘルメット着用による頭部保護対策等の安全管理措置をお願いします。

今後の予定

飛行実験の成果は、2月17日実施含めて、令和8年度に報告会を実施する予定であり、日時等が決まれば、改めて資料提供を行います。

参考資料

別紙



最後に本ページの担当課
   鳥取県政策戦略本部政策戦略局広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。