鳥取市立散岐小学校での土砂災害に対する防災避難訓練・防災教育の実施
2026年08月19日提供 資料提供

提供課等:県土整備部河川港湾局治山砂防課
担当/係名:企画調査担当
電話番号:0857-26-7819
FAX番号:0857-26-8130

毎年9月1日は「防災の日」として、一人一人の防災対策・意識について再確認することを全国で呼びかけられており、9月以降の本格的な台風シーズンに備えて、鳥取市立散岐小学校にて土砂災害に対する防災避難訓練と防災教育を実施します。散岐小学校の校舎は土砂災害警戒区域に位置しており、土砂災害の危険が身近にあります。防災避難訓練ではレベル4土砂災害危険警報の発表を想定し、校内の安全な場所に避難するための経路や行動を確認します。防災教育では、土砂災害の特徴や危険性について紹介し、鳥取県が提供している「ARみえるでござる」のシステムや土石流の模型実験も活用し、"いつ"・"どこが"危険なのかについて学習します。
日時
9月1日(火)10時30分から12時05分まで
防災避難訓練・・・10時30分から11時05分まで
防災教育・・・11時20分から12時05分まで
場所
鳥取市立散岐小学校(鳥取市河原町佐貫761-5)
対象児童
防災避難訓練・・・全校生徒
防災教育・・・4年生、5年生(計12名)
内容
防災避難訓練
1.レベル4土砂災害危険警報の発表を想定した避難訓練
2.講評
防災教育
1.土砂災害の特徴と危険性
2.土砂災害が危険な場所とは?
3.いつ避難すれば良いのか?
4.「ARみえるでござる」で土砂災害が危険な場所を確認しよう!
5.土石流の模型実験
6.避難場所とわたしたちがとるべき行動は?
講師
鳥取県土木防災・砂防ボランティア
治山砂防課職員
主催
鳥取県県土整備部河川港湾局治山砂防課