県政一般・報道提供資料

県内におけるヘルパンギーナ警報の発令

2021年10月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課  
電話番号:0857-26-7153  FAX番号:0857-26-8143

内容

感染症発生動向調査のヘルパンギーナの集計速報値(令和3年第40週:10月4日〜10月10日)で、下記のとおり西部地区の患者報告数が警報開始基準値である1定点当たり6人を超えたことから、本日、県内全域にヘルパンギーナ警報を発令しました。
今後も大きな流行が継続するおそれがあることから、県民の皆さまにおかれましては、手洗い等の取り組みによる感染予防・感染拡大防止に御協力をお願いします
なお、前回警報を発令したのは平成28年6月22日で、10月に発令するのは過去10年間で初めてです。

発令地区

鳥取県全域

令和3年第40週(10月4日〜10月10日)

2.79人(東部地区:0.25人、中部地区:0.50人、西部地区:7.00人、患者報告総数:53人)

県民の皆さんへのお願い

○ヘルパンギーナは、夏かぜの代表的疾患で、突然の発熱と口腔内に水疱がみられる病気です。
○主に4歳以下の小児にみられますが、大人も感染します。
○十分な水分及び栄養補給にこころがけましょう。
○症状があった場合は、早めに医療機関で受診しましょう。
○ウイルスはのどと便中に排出されます。
○このウイルスには、アルコール消毒が効きにくいです。手洗いを徹底しましょう。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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