県政一般・報道提供資料

島根県西部を震源とする地震に伴う被災建築物応急危険度判定士の派遣(第2陣)

2018年04月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部くらしの安心局住まいまちづくり課   担当/係名:景観・建築指導室建築指導担当 
電話番号:0857-26-7697  FAX番号:0857-26-8113
その他関係所属 : (県土整備部技術企画課(0857-26-7362))

内容

島根県西部を震源とする地震に伴う被災建築物応急危険度判定士の派遣(第2陣)を下記のとおり行いました。

1職員の派遣(第2陣)

(1)派遣期間 4月13日(金)から17日(火)まで
            ※活動期間は、4月14日(土)から16日(月)まで
(2)派遣場所 島根県大田市内を中心に活動予定
(3)派遣職員及び従事内容
  1.被災建築物応急危険度判定士4名
      被災した建築物が、余震などにより倒壊、または、外壁及び窓ガラスの落下などにより生じる二次災害を未然に防止し、
      建築物を利用する居住者などの安全を確保することを目的に、必要な知識及び経験を有する者として知事が認定し、
      登録した判定士が実施するもの。
      所属
      役職
      氏名
      備考
      第2陣
      病院局中央病院新病院建設推進室参事隠樹 正人
      (おき まさと)
      隊長
      中部総合事務所建築住宅課係長岩田 常伸
      (いわた つねのぶ)
      東部建築住宅事務所次長小林 勲
      (こばやし いさお)
      副隊長
      西部総合事務所建築住宅課係長柴垣 克司
      (しばがき かつじ)
2.被災宅地危険度判定士(派遣なし)
      被災した宅地が、余震などにより崩壊、または、擁壁の損壊などにより生じる二次災害を未然に防止し、土地所有者などの
      安全を確保することを目的に、必要な知識及び経験を有する者として知事が認定し、登録した判定士が実施するもの。
      ※第2陣以降の宅地の派遣は行いません。(島根県から判定士受け入れ終了の連絡があった。
(4)第3陣以降の予定
  第3陣以降の建築の派遣は行いません。(4月17日以降は大田市の判定士にて対応するとの連絡があったもの。)

判定件数(速報値)

平成30年4月12日18:00時点

(危険)

(要注意)

(調査済み)
備考
建築物
197
10
66
121
うち鳥取県班53棟実施
宅地
96
16
24
56
うち鳥取県班33箇所実施

参考(派遣済の判定士)

(1)被災建築物応急危険度判定士
      先遣隊2名(4月9〜10日)・第1陣4名(4月10〜14日)
(2)被災宅地危険度判定士
      先遣隊2名(4月9〜10日)・第1陣4名(4月10〜14日)


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